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「なくなっちゃえばいい学校の宿題」を逆手に取る〜父ちゃん家庭教師12〜

「なくなっちゃえばいい学校の宿題」も扱い方次第で有効にできるよって話。仕事術にもつながるって話。

この記事を音声化しました ↓

from:ありのまま@9 #教員生活20年 #潜在数秘術士

久々のワーキングスペースより、、、

久々に近所の合同庁舎内にあるワーキングスペースにきた。

何ヶ月ぶりだろうか?

コロナの影響もあって、足が遠ざかっていたけど、

おそらく10ヶ月ぶりくらいだと思う。

振り返って今と比べると、やりたいことが増えたな

って思う。

そんな気づきが、今日久々にきたワーキングスペースにあった。

さて、

「宿題ってなければいいのに」

って思ったことないですか?

家庭でさせたいこともあり、めちゃめちゃ時間を

取られるときなんかいつもにもまして、

「宿題いらね〜」って思っちゃう。

宿題が多かったり、難しいかったりすることよりも問題なのは

宿題に対して厳しすぎる時かなって思う。

家でどんな現象が起こるかというと、

お母さんと子供が喧嘩してる。

もしくはお母さんに子供が叱られてばかり。

これって本末転倒だよね。

真面目なお母さんほど、「責任を持ってちゃんと育てなきゃ」

と思うから、学校から言われたことを

完璧にこなそうとしちゃいますよね。

そうなんですよ。

1番の問題はそこです。

だからこそ、宿題に対して厳しすぎると

よりお母さんがプレッシャーを感じちゃう。

長男もコロナ期間の宿題をせっせとやっていました。

その量といったら、びっくりするほどです。

※長男が先生から前々から言われているのにもかかわらず、
 やってなかったというのは大いにありえますが、
 「そんなの言っていなかった」ということを信じて過ごしました。

結局ひたすら、答えを写す作業をしていたのです。

これにより「父ちゃん家庭教師」の年間スケジュールも

大幅に遅れが出ています。

しかもこれは、学習でもなければ、作業でもない。

トレーニングです。

腕を鍛えるトレーニング。

問題を読み、答えを写しているのではないのです。

答えを「そのまま写すトレーニング」です。

こうなる前に手を打たなければなりません。

父ちゃん家庭教師が始まってから、

長男が選んだ教材を使って学習している。

学習の仕方を以前紹介ました ↓

【リンク】短い時間で今より高得点!入試の勉強法は「一途方式」だ!〜父ちゃん家庭教師⑨〜

この1週目のとき、問題を全部します。

「できた」「できなかった」を問題の番号のところにつけます。

「できなかった」問題はどこが間違えていたか確認。

指導が必要なら、僕が指導。

そして次が大事。

「できなかった」問題をすぐにさせてみるのです。

同じ問題でいいです。

その日のうちにさせるのです。

その問題をどこにさせるのか。

それは

学校の宿題(家庭学習帳)にさせる

のです。

※地域によって、有無があるようです。
 我が地域には県教育委員会の方針ですので、
 公立のどの学校にもあります。

そうすると一石二鳥です。

学校の教材の宿題も同じです。

「できた」「できない」をつけさせ、

間違ったところを「家庭学習帳」にさせます。

そして、テスト1週間前に再度「できなかった」問題をさせてみます。

だからこそ、次のことを子どもに身につけさせる必要があります。

学校の授業中に「できた」「できなかった」印をつけさせること

「その場主義」でさせることを身につけさせるのです。

これは「勉強の仕方」に限らず、

全ての「仕事の仕方」にも関わる習慣だと思うのです。

この作業が終わっていれば、残りは「できなかった」問題にフォーカスできます。

時間も大幅に短縮でき、「夢に向かっての準備」ができます

「なくなっちゃえばいい学校の宿題」を

自分のやり方に取り込んじゃう

のです。

一見無駄だなと思うことでも、

どうすれば有効なものになるかなと考える視点

って大事だと思います。

その人次第ですね。

まさに↓の記事とリンクします。

【リンク】どうしても我慢できない時は無理しなくていい。でも、、、〜父ちゃん家庭教師⑦〜

学校の宿題も調理の仕方で

随分とおいしくできるって学びました。

ぜひ試してみてね。


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