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【「バズる文章」のつくり方】1枚まとめシート事例

有馬が進めている「1枚まとめシート」の作成事例をご紹介します。

頭の中でモヤモヤしているあれこれを整理して
届けたい相手に伝わりやすくする技術が
私がライフワークとする「整理と伝える」ですが、

その手法を実現する方法として取り組んでいるのが
「1枚まとめシート」です。

この「1枚まとめシート」を尾藤克之さんの著書
『「バズる文章」のつくり方』の読書記録を事例に
紹介します。

↓ まずは完成形のご紹介 ↓

【1枚シート】バズる文章

最初は記録に残す書籍にざっと目を通します


それに続いて誰かに伝える(=アウトプット)意識で

「まとめメモ」に手書き

【メモ】バズる文章

       ※まとめメモ<記入例>字が汚くててすみません

縦横にマス(記入枠)のある「まとめメモ」に
自分にとって重要だと思う項目を書き出します。

このとき重要なのが“手書き”であること。

PCで作成するときれいに仕上がるので
脳がこれで完成と思ってしまいます。

手書きすることでまだ途中である意識になるので
思いつき、連想などが出てきやすくなります。

ぽんと出てきた、思いつき、連想なども
合わせてメモしておきましょう。

次の1枚まとめシートに記入する際の自分の意見、
感想に繋がります。

重要項目の関連付け

続いてマスに記入した重要項目を関連付けていきます。

手書きなので丸で囲って線でつなげてキーワードを作ったり
つなげてみましょう。

そうしてまとめることで「なんだ!こうだったのか」と
思考をクリアに「整理」することができます。

まとめシートに落とし込み

A4サイズ1枚のシートにWhy,What,Howを意識しながら
落とし込んでいきましょう

まとめシートは上にタイトルがあり
下は3分割された枠になっています。

1枚企画書フォーマット白

企画書の場合には下の3枠がそれぞれ
Why(背景・目的)
What(課題・理由)
How(解決策・結論)
となりますが

書籍の紹介や報告書の場合は
What(課題・理由)とHow(解決策・結論)を
それぞれセットにしたほうが伝わりやすくなります

今回の事例は後者ですね。

まとめシートにピックアップした全ての項目を
書きたくなりますがそこはぐっと整理します。

整理するポイントはWhy,What,Howで集約することです。

できればアイキャッチ・図版を作成

話の構造がわかる図版やイメージ写真、イラストを用意できれば
伝わりやすさが一気に向上します

私の場合は4コマ漫画を愛用しています。
手軽に観てみよう、読んでみようという気になりますので。


バズる文章4コマ_001

アイキャッチを入れて完成!

【1枚シート】バズる文章

ざっくりで恐縮ですが私の推進している「1枚まとめシート」作成の
事例紹介でした。

◎参考にさせていただいた書籍のご紹介 ↓

100万PV連発のコラムニスト直伝 「バズる文章」のつくり方

文章作成の手本にさせていただいております

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有馬典寿【整理と伝える】独立業務請負人

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