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カラダに優しいこと。

久しぶりに、バナナ蒸しパンを作りました。   

私は中学生と小学生の娘がいるのですが、娘たちが小さい時は、手作りにこだわった時期があって(これはまた、別の機会にお話させて頂きます)、手軽に出来る蒸しパンはよく作っていたっけ。

なぜ久しぶりに作る気になったかというと、自粛で時間が出来たこと、娘たちに手がかからなくなったかもしれないし、気持ち的に、色々落ち着いた時期だったかもしれません。


シングルマザー歴6年、頼れる両親や親戚もいなかった私は、最初はやっぱりてんやわんやでした(笑)6年も時間がけたのかって話だけど(笑)

さて、バナナ蒸しパンの材料は至ってシンプル。
小麦粉、バナナ、黒糖、卵、豆乳、ベーキングパウダー、塩。

材料の量や順番は本当に適当で申し訳ないんだけど、
バナナ2本とボウルに入れフォークでざっくり潰して、卵を2個割入れかき混ぜる。さらに、黒糖と豆乳、塩を混ぜいれ、小麦粉とベーキングパウダーをいれてザックリ混ぜる。小麦粉は粉ふるいで振るわなくても大丈夫です。

沸騰した蒸し器にいれて、15分程度蒸します。蓋に布巾をすると、蒸しパンが水っぽくならなくて良いです。

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私は、百均で紙カップに蒸しパン種を入れて、その下にシリコンカップを置きました。

紙カップが柔らかいと、蒸して膨らむ過程で、紙カップが開いてしまいます。その場合は、シリコンカップなどに入れて蒸すと、綺麗に膨らみます。

硬めの紙カップではれば、蒸しても形は崩れません。


シンプルな食べ物はカラダに優しいですね。

白いお砂糖やブドウ糖果糖駅などの強い甘みは、一時的にカラダを満たしますが、急激に上がった血糖値は、時間が経つと急下降して血糖値を下げる為、気持ちはイライラ落ち着かなくなり、また甘いものを欲します。

そして、それは無限のループになりがちです。

小さな子どもだったら、良く泣いたりキーキー騒がしくなります。

大人は、気分が穏やかで無なったり、ネガティブな思考になったり。。。

でも、急に辞められないのが強い甘み。

時間と心に余裕を見つけて、カラダに優しいお菓子を作りましょう。

私も同じです笑笑

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