あくあみーば

特別養護老人ホームの機能訓練指導員です。 柔道整復師 介護支援専門員 介護福祉士の他 …

あくあみーば

特別養護老人ホームの機能訓練指導員です。 柔道整復師 介護支援専門員 介護福祉士の他 車椅子安全整備士 介護予防指導員等の知識を日々の業務に 役立ています。

最近の記事

特養 機能訓練指導員について。

あまり明確な縛りは無く「専従・専属」で100人まで1人の配置。 個別機能訓練加算1・2 ADL維持加算が算定可能ですが「life」の入力業務が増え現場に介入できる時間が削られてしまいます。 機能訓練指導員は現場の手伝い、備品の管理、車椅子の修理、計画書作成、家族対応やら訪問リハの調整等、もはや何でも屋です。 自分が何がしたいか、この施設で何が出来るか?を考えながら他の職種にも伝えなければ何でもしてもらえる使い勝手のより用務員みたいになってしまう恐れがあります。 また、初

    • 特養の機能訓練指導員は個別にリハビリを提供する訳では無い。

      「機能訓練指導員」を配置しています。→これを普通の人が見たら個別にリハビリ介入してくれるであろうと思うのも無理は無いと思う。 入所時の説明や人員配置を聞けば普通ならそれが難しい事に気が付いて頂ける事が多いです。 特別養護老人ホームでは100人の入居者に対し機能訓練指導員の配置は1名。 老人保健施設や病院で勤務しているリハビリ職の皆さまと同じではありません。 それは、入居者家族にも理解して頂く必要もありますが、何よりも勤務する機能訓練指導員側が「皆に個別介入を絶対やらねば

      • 自己紹介

        20代から介護施設(主に特養)で勤務。 柔道整復師を取得し接骨院付属のデイサービスで勤務した後、都内の運動型デイサービス勤務。その後は特別養護老人ホームで機能訓練指導員として加算算定の立ち上げに携わっています。 保有資格は柔道整復師 介護福祉士 介護支援専門員 車椅子安全整備士 介護予防運動指導員など

      特養 機能訓練指導員について。