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コウメ太夫は国家を揺るがす重大な事実を握っている

皆さんはコウメ太夫についてどれくらい知っているだろうか。

コウメ太夫はソニー・ミュージックアーティスツ所属のお笑い芸人で、着物に白塗り、「チクショー!」などのフレーズで2005年からエンタの神様に出演しブレイクを果たした。

今回そんなコウメ大夫について一つの大きな仮説を立てた。

それがこの「コウメ大夫は重大な事実を握っている」という説である。

きっかけ

この説の発端は「顔」にある。

近年、「偏差値の低い学校に入学したら先生がチンパンジーでした」 などのフリとオチのあるネタから一転し、

「玉乗りに成功したかと思ったら、地球でした。」(9/12のまいにちチクショー)などの不条理や破綻している言葉の羅列のあとチクショーで締める。

そして時折、ネタを飛ばしたとも直近の悲しい出来事を思い出しているとも取れる「こんな感じの顔」でオドオド周りを見回す動作をする。

最近のコウメ大夫の面白さの9割は「この顔」とその間にあると言える。

ある日コウメ大夫のネタをテレビで見ている時にこのオドオドする「この顔」の時間が起こった。そして私の頭に「記憶喪失」というワードが噴出したのだ。そこからは思考の暴走が止まらなかった。

仮説

まずこの時間はネタの後に頻発して起こっている、それは「ネタが記憶喪失のトリガーになっている」ということに繋がってくる。これはナノマシン等で記憶を操作されているという証拠にならないか?飛躍しすぎだという方もいるだろう。だが根拠はある。

一見意味の分からないこのネタだがこれは暗号のヒントなのではないか?〇だと思っていたら△だった。これは暗号を変換するための手がかりであり、コウメ大夫が重要な情報を過去に握っていたということになる。

時系列順に説明しよう。

1.まず、コウメ大夫は重要な事実を偶然知ってしまう

2.そしてその事実を暗号にしネタに組み込み世間に公表しようとした

3.だが何物かによるナノマシン汚染を受けネタをすると記憶を破壊させられてしまうループに陥る

4.度重なる記憶破壊によりネタが不条理化、文章が破綻してしまう

また、恐ろしい拷問を受けた記憶の断片がネタとして組み込まれていることからもこの仮説を裏付ける大きな証拠となる。

さいごに

皆さんもコウメ大夫を見る機会があれば是非コウメ大夫が伝えたかった重大な事実を、破壊された暗号の断片をつなぎ合わせ深く思考して欲しい。

そしていつか遺された謎の答えに行きつく日が来ることを祈る。

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