今後のアプレミディSNSについて考えた

今後のアプレミディSNSについて考えた

ひとり出版社アプレミディのWEBやSNSを立ち上げて3か月ほどたちました。
8月には初の書籍『拝み屋奇 譚災い百物語』(郷内心瞳 著)も発売しました。おかげさまで好調です。お買い上げいただいた皆様におかれましては大変ありがとうございます。
立ち上げや本の発売前後は、告知することもたくさんあってバタバタと時間が過ぎていったのですが、それがひと段落して今に至るまでに気づいたことがあります。

告知以外何を書けばいいのか!!

公式サイト、ツイッター、Facebook、Instagram、note、使い分けをちゃんとしたほうがよいということに今さら気がつきました。どこで何を書いて何を書かないべきか。それを考え始めたらもうどのSNSを更新するのももやもやしてしまって業務怠慢状態です。

あと弊社は取次との契約で、本の売上金が入金されるのが発売から9か月後なのですね。つまり2022年5月までお金が入ってこないのです(公式Storeshontoでの売り上げは別。翌月振り込まれるのはありがたい)。もちろん著者やデザイナーさん、印刷会社さんには先にお支払いしているのですが、今後の会社の運営資金や自分の生活費を保つためにフリー編集者ライターとしてめちゃくちゃ仕事をせねばならず、そっちが忙しくてSNSを放置してしまうというのもあります。いずれにせよ業務怠慢です。

このままでは本当によくない。重い腰を上げ、このたびSNSの使い分けを以下のように決めました。

Twitter→会社からのお知らせ、本や仕事にまつわること(告知、読んだ本の感想など)、関連情報、猫社長の日々
Facebook→Twitterとだいたい同じ内容
Instagram→上記プラス、日常的なことと猫社長の写真多め
note→日々考えていること、私自身のこと

これでいこうと思います。
このnoteでは告知的なことはあまりせず、どんなことを考えながらこの出版レーベル・アプレミディをやっているか、やっていくか、自分に問いかけながら文章にしていこうかと。本来私は、自分の考えていることなどを外に向けて発信するのはあまり得意ではないし、作った本さえ面白ければ私自身のことなんてどうでもいいと思っているのですが、アプレミディについてはもっと知っていただきたいし、そのためには私の考えを書きましょう。ということで、こっそり本音を語るスペースとして使わせていただきます。TwitterやFacebookが広報だとすれば、インスタは近況報告、そしてnoteは深夜2時のゴールデン街のバーというイメージでしょうか。

もうおわかりだと思いますが、noteが一番めんどくさいやつになりそうです。よろしくお願いいたします。

この記事が参加している募集

自己紹介

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
2021年設立の出版レーベル「Après-midi」です。 8月に1冊目の書籍が発売予定。