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オフィス環境のご紹介(福岡営業所)

こんにちは。アピステnote編集部です。

この記事ではアピステのオフィス環境について福岡営業所を例にご紹介します。

福岡営業所は、昨年新しいオフィスに移転しました。

それに伴い「カジュアルシック」「メーカーの営業所として、明るくスタイリッシュさがある」をデザインコンセプトとして、オフィス家具の選定やレイアウト変更を行いました。

移転を担当した社員が移転時の様子を撮影してきたので掲載します!

個別デスク(壁掛けPCモニタ設置前)
ミーティング用ソファー席
会議室

木目調のデスクを選定し、椅子や家具のフレームは黒やグレーを基調とした落ち着きのある色にしました。
個別席の近くにはファミレスのソファ席のような向かい合わせに座るミーティングスペースを設置して気軽にコミュニケーションが取れる導線にしています。

実はアピステには「コミュニケーションを取りやすい空間をつくる」「快適に仕事ができる環境にする」ため、オフィス家具やレイアウトを決定する上での条件があります。

■オフィス家具やレイアウトの条件(一部抜粋)
①近くにきた社員がすぐに座れるようにする
→同じ目線の高さでコミュニケーションを取れるようにするため

②自席で業務が完結できる
→通常業務(電話、メール、資料作成、相談など)やチームミーティングが自席で完結でき、効率的に仕事を進められるようにするため

③座った状態で周りを見渡しても全席が確認できる
→業務効率、安全性、開放感、コミュニケーション量を確保するため

④席の変更が容易にできる
→社員数が変化しても、大型の什器類を極力移動させずに対応できるようにするため

この条件に沿ってすすめることができたかを確認するため、オフィス移転後に福岡営業所の社員にアンケート回答のご協力をいただきました。

■アンケート結果(一部抜粋)

・事務的になりすぎないデザインで仕事のモチベーションが上がった。

・背の高い棚が減ったことで、圧迫感が少なくなった。

・PC画面が壁掛けになりデスクのスペースが広がるので良かった。

・配線類が収納しやすくデスクまわりがきれいにできる。

オフィス家具の選定やレイアウト変更時に狙いをもって取り組んでいたので、アンケート結果を見たオフィス移転の担当者はほっとした様子でした。

この一連の取り組みは福岡営業所が初めてとなりまして、他拠点への展開は未定ですが今後検討をしていきます。

コミュニケーションが取りやすく、社員が働きやすい職場づくりを目指してこれからも取り組んでいきます。