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パイロマスターで焙じ茶とお汁粉を

最近は毎週焚き火に行けているので嬉しい限り。車使えないのでどうしても場所が限られちゃいますけどね。

それにしても今日はいい天気でした。タープも張ったんですが必要なかったかなー。

■焙じ茶

いつもベルモントのチタンのロッキーカップ使ってたんですけどアルミの方が熱伝導もいいし使ってみようかな、と。というわけで大きめのマッコリカップで茶葉(番茶)をじりじりと。

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すぐに焙じ茶の良い香りが…お茶屋さんの香り、好きなんですよねぇ。焦げ付かない程度にてきとーに焙じたら、お湯を沸かしてお茶を淹れるわけですが、自分はこのタイミングで焙じた茶葉をティーバッグに詰め込んでます。その方が後処理が楽なので。あ、でも煮立ててから適当なフィルターで濾すとかでもいいかもしれない。

■お汁粉

井村屋の粉の汁粉に切り餅2切れ。切り餅は水から茹でて沸騰してからも2分ほど茹でる感じで。いやー、あんこの甘さが染み渡る…

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■タープ

ピークフライをちょっと崩して高さを下げて入り口を広げた感じにしてみたわけですが…あんまり下げない方がよかったなぁ。あぐらをかいたときにギリギリ頭にかからないくらいの高さに設定したらタープの中の道具探すときに首が凝ることに。

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ピークフライ変形じゃなくて頭の低いダイヤモンド張りを次は挑戦してみようと思います。この張り方はこの張り方でタープ前の作業スペースそこそこ確保できるし風をがっちり遮ることが出来るので割といいんじゃないかと思ってもいますが。

■風防

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で。最後の最後に今回の目的の一つをば。

パーマさんが動画でYolerの40cmの高さの風防を紹介していたんですが(写真の物は30cm)、動画では「輻射熱が強くて冬場でも半袖になるレベルに暑くなる」とのことで。その形で暖がとれるならタープ+風防で(関東の)冬場のデイキャンプはこれで凌げるのでは?という実験をしてみよう、と。

<ご参考>
KENJI PERM CAMPING
【冬キャンプ道具】焚き火リフレクターが寒さ対策にオススメすぎる【ユーラー】

結果を先に言うと、「パイロマスターの場合はきちんと二次燃焼しているときは十分に暖をとれる(汗をかくレベルで)」でした。ただ、やはり炎が反射しないと十分な熱量にはならない模様。うーむ。

パイロマスターなどのペレット焚き火じゃちょっと難しいかなー。手持ちの焚き火台だと、UCOのミニフラットパック、もしくは蒸し器改造の焚き火台なら熱源にはできそうかなぁ。

それはそれとて、輻射熱の効果を強く実感したのとそこそこの風なら倒れることのない安定感が気に入ったのとで、多少重いけれどこの風防はこのまま活用していこうと思います。その分他の重量減らせば大丈夫かな…やっぱ3mタープじゃなくてポンチョタープに戻ろうかしら。

そういえば件のYolerの風防。PERMさんの動画がアップされて日が変わるころには在庫切れかけてたのでやっぱり動画の影響力って凄いなぁと言うかみんなわかりやすいなぁって思いました。(おまえもな)

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