雨貝未来(東京アートポイント計画)

アーツカウンシル東京プログラムオフィサー(新米)。東京アートポイント計画「HAPPY TURN/神津島」、Tokyo Art Research Lab(研究・開発)、Art Support Tohoku-Tokyoなどを担当。ヨガと自然と庶務を愛する。好きな食べものはパッタイ。

雨貝未来(東京アートポイント計画)

アーツカウンシル東京プログラムオフィサー(新米)。東京アートポイント計画「HAPPY TURN/神津島」、Tokyo Art Research Lab(研究・開発)、Art Support Tohoku-Tokyoなどを担当。ヨガと自然と庶務を愛する。好きな食べものはパッタイ。

    最近の記事

    ひとりの悩みをひらいたら、みんなでつくる学び合いの場になった。大事なのはいきおいと、いつでも立ち止まる勇気。(続・ジムジム会 #02ができるまでの話)

    2021年1月29日、東京アートポイント計画に参加する9団体が互いに学び合う「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」こと「ジムジム会」から派生した「続・ジムジム会」の第2回が開催されました。今回のホストは、東京アートポイント計画の「異端児」を自称するHAPPY TURN/神津島の事務局チーム。「聞いて!アートプロジェクトに関わる人!」をテーマに、他の事務局のみなさんに、神津島の事務局チームが今考えていること・知りたいことや悩みを聞いてもらい、一緒に考えてもらっちゃおう

      • 不確かなことに向き合い続けたら|HAPPY TURN/神津島「島の庭びらきプロジェクト」がはじまるまでの話

        不確かさの中に留まる力先日、ネガティブ・ケイパビリティという言葉を知りました。意味や答えを性急に求めることなく、不確かなことや、すぐには解決できないことの中に留まれる力のことを言うようです。 「ここは〇〇のための場所です」「こうやって使いましょう」「こういうことをしてはいけません」。そんなルールや方法を、あえて「決めない」ことにチャレンジする場面に、アートプロジェクトの現場ではしばしば出会います。 答えがない、不確かな状況に向き合い続けるのは、なかなかエネルギーが要ること

        • 「Aさん」たちは動き出している|"アートじゃない"アートプロジェクトがまなざすもの

          はじめまして。雨貝未来です。2020年6月から、プログラムオフィサーとして勤務しています。 直前の2019年度は、現在担当している東京アートポイント計画の「HAPPY TURN/神津島」に、事務局スタッフとして3か月ほど関わっていました。その前は茨城県の取手アートプロジェクトで6年くらい事務局スタッフをしていました。アートプロジェクトの前線から、中間支援の現場に移ってきたわけです。先輩たちからどんどん技術を盗みながら、ほがらかにしたたかに、やっていきたいなと思っています。