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あおヤギさんからの手紙#17 ともに変えよう。

こんにちは、あおやぎ陽一郎です。

この度、10月31日投開票、衆議院議員選挙に神奈川6区(横浜市保土ケ谷区・旭区)より立候補いたしました。

2012年の初当選から9年間、地域の声を大事にして日々活動をしてまいりました。

特に、この2年間は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたみなさまの声を多く聞いてきました。

緊急事態宣言により学校が休校になった学生。
子どもが休校になったことにより、仕事を休まざるをえなくなった保護者の方。
大学に入学してからキャンパスに行っていない大学生。バイトのシフトを減らされてしまった方。
雇用を切られてしまった方。
時短営業により経営が悪化した事業者の方。給付金を申請したにもかかわらず却下されてしまった方。

発熱をしても、保健所につながらず、適切な医療が受けられなかった方。
症状が回復するまで自宅でひとり療養をせざるを得なかった方。後遺症がのこっている方。
コロナにより大切な方を亡くされた方。

この2年で、みなさま、おひとりおひとりそれぞれ大変な思いをされたと思います。

そして、だれにも相談できず、ひとりで抱えていらっしゃる方もいることと思います。

そのような方をだれが支えるのか。

私は、政治が支えなければならないと思います。政治こそが守らなければならないと思います。

政治は決して私たちの日常から遠いものではありません。
政治とは、本来は私たちの何気ない日常を目に見えないところで陰ながら支える。そのようなものであると思います。

果たして、今の政治にその役割が果たせられているのか。私はそのようには思いません。

この2年間で緊急事態宣言の発出と解除を十分な説明もなく繰り返し、幾度も幾度も私たちは振り回されてきました。

命が危険にさらされ、雇用は切られ、生活は苦しくなる。
私たち国民はそのような立場に追い込まれました。

もし、いまの政権が国民の日常を支えるという役割を果たそうとしていたのであれば、もっと丁寧に、緊急事態宣言の発出などに際して、国民に協力を要請をしていたでしょう。
また、感染拡大が予見できるにもかかわらず、GoToキャンペーンなどは行わなかったはずです。
そして、国会で野党からの質疑に対して、真摯に回答をしたはずです。国会の場で、国民に対して説明責任を果たしていたはずです。決してその場しのぎの答弁などしないことでしょう。

今の政治は、国民不在の政治、国民の声を聴かない永田町政治です。

こんな政治は、変えなければなりません。政治は、国民が主役です。それが民主主義ではないでしょうか。

国民の手に政治を取り戻さなければならない。私は強くそう思います。

そして、私はあなたのための政治を実現したいと思います。

政治家の力だけではこの国は変わりません。あなたのための政治へ。どうかあなたの力をお貸しください。

ともに変えましょう。

#国民の声に寄り添う政治#変えよう

#あおやぎ陽一郎 #立憲民主党 #横浜市保土ケ谷区 #横浜市旭区