【ボタンアコーディオン安西はぢめ/二胡 創樂社 安西創】

ボタンアコーディオンと二胡の二刀流。どちらもキャリア30年以上。生演奏やレッスン承り中。そんな私の凸凹人生こぼれ話を貴方に。オスティアラ。JUMP掛け持ち。Patreonで私の音楽活動を応援してくれる【サポーターさん】随時募集中。二胡のグループレッスンは湯島聖堂中国音楽入門へぜひ

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ボタンアコーディオンと二胡の二刀流。どちらもキャリア30年以上。生演奏やレッスン承り中。そんな私の凸凹人生こぼれ話を貴方に。オスティアラ。JUMP掛け持ち。Patreonで私の音楽活動を応援してくれる【サポーターさん】随時募集中。二胡のグループレッスンは湯島聖堂中国音楽入門へぜひ

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    「毎月コーヒー1杯奢ってくれませんか?」

    ボタンアコーディオンの安西はぢめです。皆さんお元気ですか?今日はご案内があって書きました。最後まで読んで、よろしければぜひご支援ご参加お願いします! さて、この度「Patreon」を始めました!簡単に言うと、ホームページから皆さんが「パトロン」になって様々なクリエイターを直接応援できるプラットフォームです。説明をまとめたサイトがありましたので、ご存知ない方はぜひお役立てください。「聞いたことあるよ」と言う方はスキップして先へどうぞ↓ https://studio-okin

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      • アコーディオンでこぼこ道中5「ボタン式ってのがあるのか…」沼は深まるばかり

        ようやくアコーディオンの良さ、楽しさに気付き、本腰を入れ始めた私。けれどそこに立ち塞がるのは右手のピアノ鍵盤でした。小さな頃から多少エレクトーン教室に通わせてもらったり、音大受験を志した時にピアノを習いに行ってみたりしましたが、どうもあの白黒とは今も相性が良くありません(ただの稽古不足) そもそもこの当時の私は、目の前にある与えられた曲を課題に弾いていただけなので、アコーディオニストの自我とか主張がはっきりあった訳ではありませんでした。漠然とアコーディオンと言う楽器で何かを

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        • 史跡 湯島聖堂芸術講座、中国古典音楽講座講師拝命のご報告

          この度、亡き師坂田進一先生の後任として湯島聖堂の中国古典音楽講座の講師を拝命しましたのでご報告致します。 湯島聖堂といえば、その建物は文化財、五代将軍綱吉公以来、元禄3年(1690年)を起点とすれば創建332年の歴史がある、皆様ご案内の昌平坂の学問所。日本の学校教育発祥の地とも謳われる由緒正しい場所です。 最初は生前に「代講」としてお話を頂いておりましたが、ご逝去に伴い正式な「後任」となりました。お話し頂いた時には驚きましたが、坂田先生が一番大切にしていらっしゃったお教室

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          • 哀悼 恩師坂田進一先生

            2022年6月24日、18歳から師事した恩師坂田進一先生が天に召されました。享年74歳。4月にコンサートをご一緒し、お元気な様子を見ていただけに急逝の報に驚き悲しみました。そして6月28日には、ご時世を反映してご親族と弟子数人の10人に満たない限られた人数でのご葬儀が営まれました。光栄な事に奥様からのお声掛があり、祭壇の前で献楽をさせて頂き最期に先生所縁の曲をお届けすることができました事をここに記して感謝の証とします(急逝された後、ご家族から葬儀が済むまで対外的に積極的なお知

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          • 安西はぢめの「アコーディオンでこぼこ道中」一気読み
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          • アコーディオニストの独り言
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          • ポッケに急須を入れたまま
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          • オッサンが生まれて初めて髪を伸ばしてみた!
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          • 手風琴名曲趣談
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          • はぢめウクレレ独り言
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            アコーディオンでこぼこ道中4「ようやく本気出す編」

            「アコーディオンの音色は人を幸せにする」安西はぢめです。これまでの話し→初めてのアコーディオンを手に入れたものの、その重さにお手上げでなかなか取り組まなかった私。やはり人間は何事も必要に迫られないと正面から向き合わないのかも知れません。やがて私に訪れた「本気で取り組もう!」と思わせた流れ・出来事とは。 前記事「アコーディオンでこぼこ道中3『そんな事とはつゆ知らず』編」 話は私が20代後半だった頃に遡ります。25歳でサラリーマンを辞め「音楽一本で生きて行くぞ!」と決意したも

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            2022年6〜7月【安西はぢめザックリinfo】

            梅雨入り目前の不安定なお天気が続く昨今ですが、皆さんお元気ですか? 最近、街に人が戻り始め、それに連れて少しずつ演奏の機会が戻って来ているのを実感しています。そろそろ美味しい食事やお酒、生のエンターテイメントが恋しくなっている方には美しい季節が始まるのかも知れません。ご都合がつく時にはどうぞ会いに来てください。 今回のインフォメーションにある演奏は、6月8日以外まだまだお席ご用意できます(6月5日現在)ぜひ会場でお会いしましょう。ご来場お待ちしてます!ボタンアコーディオン

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            #私の仕事「アコーディオン、足りてますか?」BGM生演奏職人

            信じられないほど新しいテクノロジーが驚くほどの早さで次々とアップデートされ、世の中に情報と娯楽が溢れている現代社会。その中で世界中で生き残っているのが、今年誕生から220年を迎えた楽器「アコーディオン」です。きっと多くの日本人にとっては「小学生の時に触ったことある」と懐かしく思ったり、「のど自慢の伴奏で見た」という印象があるのではないでしょうか。またはメディアを通して横森良造さん、Cobaさん、そして桑山哲也さん、あるいは今をときめくチャランポランタンの小春さんなど、プレイヤ

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            私とジャニーズ【四十路♂ティアラができるまで】自分語り

            この文章は1972年2月5日生まれの、どっからどう見ても立派に仕上がったおっさんの私が、ジャニーズ好きを公言すると共に、今までの道のりを振り返るために書き、応援しているKing & Princeのデビュー日である5月23日にトリビュートとしてアップするものです(因みに2月5日はジャニーズWESTの結成日。今までは「山田五十鈴先生、西郷輝彦さん、大地真央さん、長州小力さんと同じ誕生日です」と言って来ましたが、お陰様でもうそれは終わりを告げました!) 書き始めてから情報の正確さ

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            第1回 【シーガルビアフェスト】開催決定!

            まだ梅雨入りの発表はないものの、肌寒い気温としとしと降る雨。皆さんがお住まいのところではいかがでしょうか? 最近の私は、お陰様で生演奏の仕事が増加傾向にあり、作曲と録音の案件もある上、新しく生徒さんが増えてこれからアコーディオンを一緒に弾ける事をワクワク楽しみにしていたり…少し忙しくしているところです。 さて、今年は本場ミュンヘンのオクトーバーフェストも再開する見通しとの朗報を受けて、5月25と6月16日に浦安駅すぐそばのエンタメ隠れ家バー「シーガル」さんにて「ビール祭り

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            人生初、ウクライナについて考え続けた数ヶ月

            2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻以来、私が今までの人生で名前しか知らなかった「ウクライナ」という国がこんなにも身近に意味を持った存在になるとは思わなかった…というくらい、この2ヶ月強、音楽分野を中心にあまり知らなかった事をたくさんお勉強させて頂いてます。しかもいよいよ、身近にもウクライナから避難されて来た方が、知り合いのところで働き始めることになりました。英語も日本語もできない方ですが、少しでもサポートする事ができるようにと思っております。 それにしても、各

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            さようなら、私の五つ星「パッソ・ア・パッソ」

            2022年2月28日、20年の歴史に幕を下ろした店がある。それが、東京都深川、地下鉄東西線門前仲町駅から程近いところにこじんまりと構える知る人ぞ知る名店Passo a Passo。 お店が閉じるとか、行楽地が閉園するとか、あるいは音楽家や俳優さんが引退したり廃業するなんて言う時には、人それぞれに胸に去来する思い出があるものですね。予め断っておきますが、これから記すことはあくまでも私の回想であって、その美しさを文字に認めておくだけのこと。世の中に星の数ほど素晴らしいお店があっ

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            ロシア・ウクライナ危機で思い知った「知らないということ」(関連リンクまとめました)

            注・私は以下の文章にまとめた通り、ロシア側、ウクライナ側問わず市民の友好と平和を望んでおりますので、それを前提にお読み頂ければ幸いです。 早期平和的解決が実現するよう心から祈っています 私はホントに何も知らないと知ったさて、皆さんこんにちは。今般のロシアによるウクライナ侵攻以来、自分に何かできることはないかと考えてみたり、あるいは今回の経緯について色々と勉強してみたり、またウクライナについて調べてみたりすることに時間を費やしています。そして分かったことが「私は何も知らない」

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            昨今の世界情勢についての意志表明

            皆さんいかがお過ごしでしょうか。ここ数日悩みましたが皆さんの前に文章で敢えて私の考えを表明することにいたしました。 今、進行形で起きているロシアによる侵攻について多くのニュースを目にします。どちらにも言い分があり、結果次第で正に「勝てば官軍」なのが戦争ということはご承知の通り歴史において数々示されて来ました。ですから、両国関係史について無学な私はその点については言及しませんが、一人の人間、そして音楽家の良心に基づいて、私安西はぢめはあらゆる暴力と武力を否定します。それらによ

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            始めて一週間!感謝の気持ち

            Patreon(パトレオン)ページを立ち上げ、パトロン募集を始めて一週間が経とうとしてます。早速パトロンになって活動の応援団なってくれている皆さん、本当にありがとうございます! まだまだ手探りではありますが、まずはパトロンさん限定で普段はSNSにアップしないような話題やリアルタイムなお話しを上げ始めています。これからパトロン限定動画なども増やして、パトロンの皆さんに楽しんで頂きたいと思っています。そして、今後のSNS更新頻度はパトレオンを高めにして行くつもりです。演奏活動の

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            真夜中のHey!Say!JUMPにもらい泣き(沼落ちの瞬間)

            この文章は岡本圭人さんが脱退する以前の頃から下書きをしては、全方位的に失礼のないよう、勘違いが少ないよう見直して書き足してあれこれしている内に、あれよあれよと一年以上経ってしまったので、いい加減そろそろアップしてしまおうと言う、にわかの独り言です。その点ご理解頂いた上でご覧ください。 【冒頭余談】2021年4月9〜11日にかけて行われたHey! Say! JUMP 初の配信ライブ、初日しか見られなかったのですが「満足>値段」でありました。昨年来、各エンターテインメント界隈は

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            オッサン髪を切る(ヘアドネーションしました!)

            当noteの人気記事、「オッサンが髪を伸ばすということ(を経験してちょっと分かったこと)をアップしたのが2020年7月末。 以来年月は流れ、気づけば髪を伸ばし始めて足掛け3年が経っていました。そして先日、約40cmをカットして久しぶりの刈り上げ短髪になりましたことをここにご報告致します。 1月14日にカット。翌日15日は以前記事にも書いた親友の命日。お棺に納められた彼女の髪の毛は闘病で抜け落ちてしまい、日本髪が結えるほど豊かだった黒髪は見る影もなかったことを思い出しました

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