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アナザージャパンのビジョンとコンセプト

アナザー・ジャパン

みなさん、こんにちは😊
今回の記事では、アナザージャパン(以下AJ)の骨格となる、ビジョンとコンセプトをお伝えしていきます。18人の学生(以下settler) やAJ 関係者の強い想いと意志が感じられる、全員が納得できる仕上がりになっていますのでお楽しみに!!

▶︎AJのビジョン

AJのビジョン:「新しい発見と懐かしさを届け、もうひとつの日本をつくる
ビジョンを「新しい発見」「懐かしさ」「もうひとつの日本をつくる」の3つの観点から議論の様子も交えてお伝えしていきます。
AJは、日本全国を6ブロックに分け、1年を通し2ヶ月単位で特集地域が切り替わり、商品やお店の雰囲気が変化する他にはない特徴を持つ店舗です。そのため、店舗にお越しになるお客様の属性としては、
① 企画展中の地域ご出身、またはゆかりのある方(便宜的に「地元のお客様」と呼びます)
② 企画展中の地域についてまだあまり知らない方(便宜的に「非地元のお客様」と呼びます)
となると考えました。

まず、「新しい発見」には、企画展にいらっしゃった「非地元のお客様」に、私たちがセレクトした商品を通して、その地域に関する「新しい発見」をしてほしいという想いを込めました。また、「地元のお客様」にとっても「新しい発見」を届けたい。AJでの購入体験を通して、地元の魅力を再発見したり、新しい動きを
キャッチしていただけると嬉しいです。
次に、「懐かしさ」には、「地元のお客様」に郷土愛や地元への誇りを再確認してもらえるようなお店づくりをしたい、AJへの来店を通して、離れている地元に想いを馳せるひとときを味わってほしいという思いを込めました。

ビジョンについての議論が進んでいくと、「新しい発見」と「懐かしさ」の先にある、私たちが目指すものは何か?「新しい発見」と「懐かしさ」を届けた結果、何を起こしたいのか?という問いにぶつかりました。
そこから、「もうひとつの日本をつくる」という言葉が生まれました。私たちの定義する「もうひとつの日本 (Another Japan)」とは、人々の認識が「日本=地域の集合体」に変化した未来の日本です。現在の日本 (Now Japan)は東京一極集中で、「日本=東京+その他の地域」という認識が存在していると考えます。

地域から面白いもの、新しいものが続々と生まれていることを伝え、日本中の地域がその地域らしく輝ける未来を実現したいのです。「AJから人々の認識を変える!」そんな強い意志と覚悟を持って、私たちの挑戦がスタートしました!!


▶︎AJのコンセプト

AJのコンセプト:「いらっしゃい、おかえり、いってらっしゃい
前章で述べたビジョンは「私たち運営陣の意志を表す言葉」、この章のコンセプトは「お客さまに届けたい想い」と定義して議論を重ねました。

「いらっしゃい」には、「非地元のお客様」を温かく迎える意味が込められています。この言葉は、「地元と呼べるような場所がない」や「その地域にはまだ思い入れがない」と感じている人でも入りやすいお店にしていきたいという想いを込めてコンセプトに組み入れました。
「おかえり」には「地元のお客様」に地元に帰ってきたような気持ちになってほしいという意味が込められています😌
さらに、前述の「もうひとつの日本をつくる」を実現するには、お客様に実際に地域を訪れ、地域の魅力を体感していただくことが必要不可欠だと考えています。AJとしても、お客様を現地へお連れする、アフタージャーニーを構想しています!

AJ での購入体験をきっかけとして、お客様が地域に旅をする。お土産話とともにAJ に戻ってきたお客様を「おかえり」というあいさつで出迎える。お客様が次の地域の企画展でも素敵な地域に出会い、旅をし、日本中におもしろい地域があることを認識していく。そんな循環が生まれることを願って「いってらっしゃい」という言葉を選びました。AJ店舗が、日本全国の交通の要衝である東京駅にほど近いことからも、「いってらっしゃい」はピッタリです。1人でも多くのお客様を「いってらっしゃい」という言葉で地域に送り出せるよう、これから全速力で駆け抜けていきます!!💨
ここまで読んでいただき、ありがとうございました😌
みなさんは、AJ のビジョンとコンセプトをどのように感じられましたか?
このビジョンとコンセプトを胸に頑張りますので、応援よろしくお願いします️🔥


今回のライター: Mizuna Oguni(ホッカイドウトウホクエリア)
このnoteでは、引き続き私たちの軌跡を発信していきますので、スキ!とフォローをお願いします!!


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