NHKのフェイクバスターズが眉をしかめる話をご紹介。

NHKにて8月10日に放送された「フェイクバスターズ」。
その内容は私達が高いリスクをそれぞれに負いながら発信・拡散する行いに唾を吐く、不都合な情報を信じさせない為のプロパガンダでした。

こちらはその情報を目にした段階で書いたものですが、
「我々にメリットなんてものは無い」
「それでも伝えなければならない」
「我々は未来を憂いて、こういう事を行なっている」

事は個人的にも何度でも声を上げ、訴えかけていきたい所存であります。


科学的に考えてみるというお方を、ご紹介させて頂きたく思います。

この科学的に考えてみるさんはnoteやTwitterで日々発信されている方ですが、今回のフェイクバスターズが放送した内容に反証を掲げてらっしゃいます。

特に二つ目の記事ですが…VEARS(米国のワクチン有害事象通報システム)に登録された件の一部を抜粋しております。

一部と言ってもその件数は膨大で、正直なところ眩暈を覚えるほどでした。

既にフォローなさっている方も多いかと思われますが、トップも貼り付けさせて頂きたく思います。


その他扱いみたいでアレですが、折角ですので…

フェイクバスターズは前々から体制側のプロパガンダとしての側面が強く、米国大統領選挙から始まった大騒ぎに関しても劣悪な放送を垂れ流していたのが印象的ですね。

フェイクバスターズ一つとっても、何故日本の報道の自由度が世界最悪ランクと称されたのかが窺えます。