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【保存版】色彩検定1級2次対策 慣用色名PCCS値変換リスト・3級編

色彩検定対策・慣用色名PCCS近似値変換暗記リスト3級編概要

色彩検定1級2次試験の勉強に使えるような、慣用色名をPCCS近似値に変換したリストを作りました。

最低限覚えておきたい由来も一緒にまとめてあります。
色の由来から正しい色名とPCCS近似値を答える問題が毎年出ています。
テキストにPCCS値は載っていませんが、毎年、出題されているので暗記必須です。

テキストにPCCS近似値は載っていないので、私自身がカラーカードの色みを確認しながらマンセル値から変換したものです。

※2019年度の色彩検定1級2次では、新橋色をb16と答えさせる問題が出題されました。
※2018年度の色彩検定1級2次では、ウルトラマリンブルーをdp20と答えさせる問題が出題されました。

このように近似値はあくまでも近似値で参考値となります。


今回は最新改訂版3級のテキストに載っている、和色名26色+外来色名38色の計64色です。2級編はこちら↓↓
https://note.com/angelicaflora_k/n/n9595edb7673a


2020年からの試験に対応している改訂版公式テキスト掲載分の最新版で★のマークは新テキストに新しく掲載された慣用色名です。

色は公式テキストの順に載せています。


慣用色名(かんようしきめい)とは?

私たちが普段色を伝えるときには、桜色やうぐいすいろなどのように、その色につけられた個別の色名で表現することが多い。
このような色名には植物や食べ物の名前からとられたものが多く、これらを固有色名(こゆうしきめい)という。
その中で多くの人がその色名から色を連想できるようになったものを慣用色名(かんようしきめい)と言う。
あくまでも色の雰囲気を伝えるのに適したものなので厳密な色表示には向いていない。
引用 色彩検定公式テキスト3級編


試験の傾向とこのリストの使い方


色彩検定1級2次では毎年、慣用色名に関する出題があります。

1級2次試験では主に、問題に書かれている由来から最もふさわしい慣用色名を答え、その慣用色名に最も近い色のPCCS値を答えます。

これらは芋づる問題と呼ばれ、最初に答える慣用色名を間違うと、その後の問題も芋づる式に間違うことになります。これが1級2次の恐ろしいところです。


このnoteではこれらの試験の傾向を基に、由来→カラーカードサンプル→色名→PCCS値の順に載せているので、スクロールしながら勉強できます。
(由来はテキストに忠実且つ簡略化させたものを載せています。重要なポイントは外していないですし、これなら覚えやすいと思います。)


由来を見て、慣用色名を答え、PCCS値を答える。

単語帳のようにも使えます。

また、気になる慣用色名があったらすぐに確認できるように、目次からすぐに目的の色に飛べます。目次から飛んだ場合は、色名の上↑のカラーが該当色名です。

このnoteをいつでも見られるようにスキして、是非通勤通学の合間や日頃の勉強に繰り返し活用してください。


試験の傾向に基づく慣用色名&PCCS値の覚え方は、

由来(由来をみて色名とPSSC値を答える)
カラーカードと色名(答え合わせ)
PCCS値(答え合わせ)

毎日やれば、必ず覚えられます!!!




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