安藤店長
移動式ライブハウス「北浦和KYARA(概念)」出演バンド募集
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移動式ライブハウス「北浦和KYARA(概念)」出演バンド募集

安藤店長

今日で北浦和KYARAは一回忌

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2020年1月22日。
北浦和KYARAは閉店となり概念となりました。

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そして、北浦和KYARAの歴史の内、
約半分を店長として運営してきた安藤店長は今...


雪山で修行を積んでおります。


すぐにでも北浦和KYARAを再建しようとKYARA nextを立ち上げクラウドファンディングを決行しようと思いましたが...


コロナがやってきて、他のライブハウスを守るタイミングだなと判断。
自分たちが新しいことをやるターンではないと思いクラウドファンディングを中止。

多くの人に心配をさせてしまうことになりました。それでも、今も中止の判断は間違っていなかったと思います。


まぁ、そんなこんなあっての2021年。
本日皆さんに、お知らせしたいことが2つあります。


①移動式ライブハウス北浦和KYARA(概念)

北浦和KYARA本体がなくなり、概念となって1年。
1/22の今日は命日の一回忌。バックグラウンドは後で語るとして、募集項目だけ先にお知らせさせてください。


2021年3月より「移動式ライブハウス 北浦和KYARA(概念)」を始動します。

場所を選ばず、様々な場所で。
私たちが交われば、そこが北浦和KYARAになる。

2021年3月19日。
さいたま新都心heaven's rock
【さいたま新都心 北浦和KYARA(概念) vol.1】
を開催します!ぱちぱちぱちぱち

皆さんが気になるメンツはこちら!!


Taka-shit JPN AllStars


Crest of Theread


Ghost Sense


..and more!!!

どうですか!?

ドミコとか出ると思いましたか!?
the telephonesとか出ると思いましたか!?


出ませんwww


バリバリ地元バンドオンリーです!!

しかも、まだ全バンド決まってません!!

どうですか!?このリアルな感じは!!!笑


そして、今後の発表にANABANTFULLSもThe WhoopsもRIDDLEも出ません!!

安藤は、自分自身のバンドが出た上で、最後の3年間。
ライブハウス北浦和KYARAの現場を支えてくれていたバンドと一緒に一歩目を踏み出したかったのです。


②えっと、また人材募集します!


まず、第2回は2021/4/22に開催します。

場所はさいたま新都心Heaven's Rockです。

それに伴いぃぃぃ!!!

移動式ライブハウス


1.「出演バンド、移動式ライブハウスに付き合ってくれるバンドを募集します」

まずは4/22出演希望のバンドさんじゃなくてもいいです。
①音源と②SNSのURL情報を
delicious.dish.project@gmail.com まで送ってください。
※4/22出演を希望するバンドさんは明記してください。


出身地問わず、埼玉の地から始まる新しいシーンを作りたいバンド。
安藤は、客観的なバンド活動全般に関するアドバイスは、全国でも随一と自負しています。ガンガンいいバンドになりたい。ライブを経験しながら有名になりたいバンド。マジ本気でやっちゃうんで、この機会逃さず。是非一緒にやりましょう。


2.「ブッキングスタッフを募集します」

いずれは、巨大なイベントもやることになると思いますので、現職ライブハウスのブッキングヤイベンターをしている方でも大歓迎。おもろいことしたい人が欲しいです。埼玉で新しいシーンを作りたい人を募集します。


3.「その他、kyara nextでなんかやりたい人を募集」

今はデザイン担当のSTAFFが、もう1人欲しいなと思います。
SNS関連のお手伝いもそろそろ必要になってきそうです。
その他、自身の特技や社交性を活かせる方がいたらSTAFF参加も募集しています。

以上、3つの項目を募集します。

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...そもそもの話になるのですが。


雪山にて自問自答の修行(暇つぶし)を設けているのですが、ライブハウスを行う上で自分が一番に重要にしていたことは何かを突き詰めました。


やはり、一番最初に出るのは高校生という青春時代に軽音楽部をセレクトした皆に最高の経験をさせてあげたいということ。

その裏付けは高校時代の店長にありまして。
ここで安藤の高校時代の卒業アルバム「軽音楽部」の写真をご覧ください。

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信じられないだろ..
これ..化学部じゃないんだぜ..?

まぁ、経緯などは関係ないので省きまして。


高校生の時に安藤は軽音楽部に恵まれておらず、北浦和KYARAだけでなく、高円寺、原宿、赤羽、新宿など様々なところで高校生のコピーイベントを季節折りに企画していました。

しかし、当時のライブハウスは、高校生にとって良い環境ではなかったなと。

素人に限りなく近いコピーバンドマンにとって、ライブハウスSTAFFは非常に横柄に感じ、利用者がSTAFFに選別されるようなイメージを少なからず持ちました。

「なんで本気でなくても、趣味でバンドや音楽を楽しみたい人たちはナメられてるんだろう。センスのない俺みたいなバンドマンまではいいとしても、お客さんにまで横柄な態度取るってすげぇな。自分がそんなにすごいと思ってるのがすごい。高級店でもあるまいし、敷居を上げて損する人はいても得する人もいないことにすら気付かないんだなぁ。俺でも気付くのだから、ライブハウススタッフをやる人は賢い人がいないのかなぁ。」と当時思いました。

当時は特にバンドの数自体が多かったので、運営側がそうなる理由も分からなくはありませんでした。


そんな経験があり、自身がライブハウスの店長になった時に、初めて企画をする学生を始め、趣味でバンドをやりたい人が一番最初に来る場所。

RPGでいう最初の村でありたいと思い、何も知らない人に優しい伝え方ができる工夫をするところから、安藤のライブハウスの基本が出来上がりました

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そして、地元バンドのために

ライブハウスを進める中で、音楽業界というステージの中で戦う若い地元バンドに出会うようになります。ANABANTFULLS,The Whoops,RingRing Lonely Rollss。


一番最初のきっかけはドミコだったのですが、地元バンドのために何か出来ないかと考え行動することを始めました。MVを撮れる機材を買い、簡単なデザインなら出来るように練習し、バンドのプロモーションの最初の一歩を手伝えるように。


そして、ドミコとの経験でライブハウスが売れさせることは出来ないことを知る。飽くまで、バンドを客観的なアドバイスでヒントを提示し、バンド自身が際限のない向上心をもって成長する。ライブが成長期の状態。伸びしろのある状態で東京とか人が集まるところに泳ぎ出して、その時に出会えた人によって、そのバンドに1つの可能性が生まれてくる。


埼玉には、そういう存在はほぼいないので、良きタイミングで北浦和KYARAに片足突っ込む状態にして東京へ放流。後は、お前ら自身やで!困ったら相談しろよ!!いつでも戻って来いよ!忘れないでね!約束だよ!本当だよ!忘れたら絶交だからね!!あ、うそうそ!ごめんね!言いすぎた!また会おうね!お願い!どっちかっていうと会いに来て!ね!ね!?みたいな感じ。

そして、安藤がライブハウスの店長になった頃合いには、昔に比べてバンド数もお客さんも減っていた時代。

安藤が店長になった頃の印象は、ライブハウスがバンドを囲いたがっていたなぁと思います。他のライブハウス出させないような動き?どこのライブハウス出身かなんてバンド自身が決めることであって、こっちから「なってくれ!」と求めるものじゃないじゃないですか。

服屋さんとか飲食店が、「あそこよりウチの方がいいですって!!ね!?他のお店行かないで、ウチの常連になってくださいよ~ね?ね?」なんて言わないでしょ。むしろ、色んなお店経験してもらって、最後に自分のお店選んでもらえるように努力するのが普通ですし、そんなやり方で押し切られるバンドに良いバンドなんていないですよ。同業だし、あんま言ってなかったけど。

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有名なバンドをブッキングしたいと思ったきっかけ


そして、店長としてやっていく中で、元々同い年であったthe telephonesのメンバーのお陰で優秀な制作のスタッフさんと出会う機会が増えていきました。右も左も分からずライブハウス店長になった安藤としては、これは本当にありがたい経験だった。

考えているものが安藤とは違うけど、お金のことだったり、影響のことだったり、経験値の話だったり。プロフェッショナルとは何かの精神の部分に心底感動と共感を覚えました。

その結果
・高校生の小遣いが減ったから、少しでもやりやすい価格にしてあげたい
・地元バンドと制作の人がつながりやすい環境を求めたい

この2点のために、ソールドアウト必須の有名なバンドをこっちから積極的に来てもらう環境を作ることを考え始めます。それまで、高校生バンドやがんばっている地元バンドのために、有名なバンド来ても意味がないと思っていて、特に仲良くせずにいました。

著名なバンドが来てくれることで、安定した日程を確保できるし、地元バンドの目的も近づく。また、そういうバンドマンや制作の人と話をして刺激やヒントをもらえることが重要なことだと気づいたのです。

この経験によって、考えがまとまり、ライブハウスの仕事とは、バンドを売れさせることではなくて、お客さん、バンド、イベンターの3要素のために「環境を作り整える」ことであると明確にしました。

まぁ、これが良くも悪くも働いて、難しいバランスを取り切れずに潰しちゃったんだと思いますが。笑

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これからやること


安藤の中でね、本当に大切にしたいのは「埼玉にいる若い世代のバンドが、しょーもないライブハウスやスタッフ、また長くいるだけの芯のないバンドマンとかに捕まって人生無駄にして欲しくない」ってとこにある。

安藤の周りの人は、この意味分かってくれてると思うけど、本当言葉の通りでして。

せっかく、音楽にバンドに興味をもってやってるんだから、上手くいったいかなかったじゃなくて、「音楽やっててよかった!」って何回思えたかが大切なんだって思うんですよ。


バンド活動ちゃんとやってれば、他の仕事に活かせることもいっぱい出てくる。

有名になれなくても、仕事してても、家庭もってても、
「あの時にバンド本気でやってて良かったな。」って思えること。

有名になれなくても、仕事してても、家庭もってても、
「年に1回くらいはバンドして、友達集めて飲みたいな!」って、思ってる人がたくさん出来たら。

単純に音楽を愛する人口を増やすという行為。
音楽に携わって後悔させないという熱意自体。
それが唯一、安藤から出来る音楽業界へのアプローチ。

これが安藤の最も求めること。

しかしながら、高校生を扱うイベント、趣味のバンドマンを扱うイベントは既存の埼玉のライブハウスでも多く行われているでしょう。生き残りをかけているライブハウスを目前にして。そういう邪魔はしたくないところです。

だから、安藤は若いバンドマンないし次にくる新しい世代のバンドマンのためだけにイベントを再開して場所を作りたいと考えました。

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埼玉から始まる新しいバンドシーンを作る

という訳で、2021年3月から「埼玉から始まる新しいバンドシーン」を作ります。最初は月1のイベントをさいたま新都心heaven's rockからスタート。

チケット予約はコメントでもDMでも、どっからでもかかってこい!

じゃなかった!よろしくお願いします!マジで!!


改めて、2020年3月19日よりイベント開始!


その皮切りとして、今回北浦和KYARAが誇る著名ではないかもしれないが、良いライブをするバンドを集めて一歩目とします。

2021年3月19日。
さいたま新都心heaven's rock
【さいたま新都心 北浦和KYARA(概念) vol.1】
Ticket¥2000+1drink¥600
open/start TBA

Crest of Thread
Ghost Sense
Taka-shit JPN AllStars
..and more!!

Ticket info
delicious.dish.project@gmail.com

まだまだ有観客ライブへの抵抗は大きいと思います。
配信ライブも検討しています。ライブハウスへの売上が少しでも上がればと思いますので、皆さんも是非現地へ会いに来てください!!


目の前の人が何人であろうとぉぉぉ!!!
コロナに対して万全を期しぃぃ!!!

一歩も引かぬ姿勢で真っ向から勝負していくぅぅぅ!!!

何度だって立ち上が不死鳥!!諦めを知らぬ男ぉぉぉ!!!

この俺こそがぁぁぁぁ!!!!!


...


自分の未来顧みずぅぅぅ!!

なんなら一生無職も面白いんじゃないかと思い始めたミドルの男ぉぉぉ!!!!


...ごめん、サンシャイン池崎のネタ動画見ながら書いてたら、変な感じになっちゃったけど、安藤店長です。よろしく。動画消すわ。うるせぇな、こいつ。いや、好きなんだけどさ。

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イベンターと何が違うの?


そう問われれば、ハッキリ答えます。

イベンターは私達じゃない。

私達がすることはイベントに違いありませんので、「私達はイベンターじゃない」とは言えません。その上で、「イベンターの皆さんは私達KYARAではありませんよね?」が正解です。

我々がやることは、

「北浦和KYARAを具現化し、居場所を作ること」

「その中で、埼玉から始まる新しいシーンを作ること」

この2点にあります。


僕が約10年務めたKYARAという場所を作るまでに。

概念と化したKYARAは、最高の時代を共に作り上げた地元バンドたちによって、度々具現化されていくことでしょう。

去年1年でも、ANABATFULLS,RIDDLE,Freebeeが具現化していました。

そして、2021年から、それを定期的に積極的に具現化するのが、この「移動式ライブハウス 北浦和KYARA(概念)」なのです。

何言ってるか分かりませんか?
仕方ありません。


しかし、安藤が訳の分からないことを言っている時=絶好調の時です。分かってもらう努力より、やって証明した方が話が早いですし。


簡単に言うと、自主的なイタコとしての活動です。「施設を口寄せする」という部分だけ斬新かと思います。


是非、この活動自体にエールをいただける方を広く求めます。

大きなお知らせではないかもしれません。

でも、私たちにとっては、ライブハウスの再建への一歩目として、皆さんに報告させていただきたいと思います。


あと、YouTubeも是非チャンネル登録よろしくお願いします!

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乱文ですんません!とりあえず、今日中にあげたくて気持ちが伝わればと思います!


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以下、安藤の玄人向けへのメッセージとなります。


明日1/23氷点下の雪山より修行の報告をする生配信あります。20:00~21:00予定。リマインダー設定お願いします。


去年1年は散々でしたが、わたなべくんをはじめnext STAFF、ザーゴンちゃんとせいじくんの大宮まぜそば誠治に助けられた1年でした。

RIDDLEにお願いをして、滑り込ませてもらったオナフェスでの経験をはじめ、ドミコやKYARAに関わる縁で地元バンドのイベントに遊びに行く中で救われ、自身も落語イベントの主催やヒカルさんにトークイベントに呼んでいただたり、ライブをしに地方にもいきました。


地元でもパラダイスロードマスターをはじめ、うだつの上がらない安藤に様々な人から喝をいただき、(「本当にライブハウスつくる気あんの?」と、状況も考えない&2020年俺の1/100も何もせずに軽口かましてきた約2名以外)皆さん本当にありがとうございました!


見ての通りなのですが、雪山修行に行った結果。


そうです。
安藤、尖ってしまったのです。


KYARAの店長とか抜きにして、
元々の自分を思い出してみたんですね。


一言で表せば、生まれながらの病気みてーな人間なんです。


妄想力過多。自信過剰。
表情豊かなくせに感受性が見えない。
記憶力皆無、忘れ物確率100%。
幼き頃からの遅刻癖、それでも真面目なのよ。
抱え込みすぎて自爆が基本。
パワープレイ。大胆に動く。
笑いのために死ぬ可能性が高い、教育指導の先生に「お前が認めたらイジメだぞ」って聞かれるが本人に全く自覚がない。
偽善で結構。自分に少しでも余裕があるなら他人優先。
人当たりは良いけど人間が終わってる。
嫌いな人は嫌い。老若男女問わず面と向かって言っちゃう。
男女平等って言葉が嫌い。平等言う奴、100%性別を利用してる。
超クレーマー気質。将来どうやって生きてるのか誰も分からない。


2020年までに、環境と自分に負けて削れた良い部分と悪くなった部分。
精神的な劣化を感じながら、去年わたなべくんが飛んだ時に人生半分詰んだと頭を抱えました。


KYARAが概念になっちゃったから収入が無くなって。
KYARAの隣の志げるで働かせてもらって。
クラウドファンディング中止になって。
ライブ遊びに行かせてもらって、色んな人と話をして。
1日で腹筋1000回して、富士山行って。
夏に大宮まぜそば誠治がはじまって。
気付いたら、わたなべくんいなくなってて。
キックボードで333km走ってドミコ見て
トークイベントやDJに誘ってもらって。
気付いたら、わたなべくん戻ってきて髪切られて。
年末は地元の友達と千葉に旅行行って。
年明けに人と会って、大切なもの気付かせてもらって。


2020年で安藤に興味を持ち応援してくれる人が出来たことを本当に嬉しく思っています。名前は出しますまい。ここまで何も疑わずに読もうと思うあなたたちのことです。

YouTubeを見てるだけ、コメントはしてない。
そんな応援をしてくれている人もいると思います。
姿見せずとも、応援してくれて本当にありがとう。

僕のような人間が、芽が出る日が来るかなんて知らんけど、1人のファイターとして戦う準備は整いました^ ^

毎度言ってますが、1人じゃ何もできない。皆のお陰なんです。


雪山修行はきっかけでしかないのですが、
新しい環境に自分の身を置いて気を引き締める生活をしていく中で、今自分に大切なものが何か、何をしたいのかという部分にさしあたりまして、


ライブハウスを作りたいです。


そして、そのためにまずは場所を作りたいです。
移動式ライブハウスの先にも考えていることはありますので、今後もどうぞご期待ください。


嫌いな人もいます。好きじゃないバンドマンもいます。
全ての人に迎合したくないです。

でも、嫌いという感情とその人を尊敬する気持ちは違うところにあって。
嫌いな部分があっても、仲間だし死んで欲しくないし、皆が上手くいく未来を見たいですし。


そこに自分らしさの大切な部分があって。


日々、様々思い直すことを繰り返した結果。


自分が認める人や好きな仲間と。音楽という世界で真っ直ぐ生きたいという気持ちが確固たるものになりました。


ただ、命をかけたりとか、そういうことじゃなくて。
ただ真っ直ぐに、自分の人生の横に音楽に近い居場所を主催していたい。
その中でも、素晴らしいバンドや空間が生まれることを証明したいです。


と、まぁ、話を戻しますと、安藤は超元気になりました。


元気になったというか、自分のことを大切に考えられるようになりました。
一時的なものにならないために、今年1年修行はしばらく続けるかもしれません。

それでは、皆さんにとって、前向きでワクワクする良い1年になりますように。皆さんにまた元気で会えることを!健康第一ね!無理することは俺に任せて、無理せず生き延びろ!お前ら!!!

よしゃー!!やったろうやないかーい!!!!!

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安藤店長
移動式ライブハウス北浦和KYARA(概念)の店長。 異名は「最初で最後の砦」「よく死ぬ不死鳥」 座右の銘はハイリスク!ノーリターン!