見出し画像

2023年卯年

2023年1月4日、昨年からの続きをやっているかのような新年です。
年末は、父親が作ったお刺身を買った際、1つサービスで頂いたのでいとこ宅へお裾分けに行って。
何年かぶりにいとこに会えた。手を握った。頑張って欲しく無いけど、私の口から出た言葉は「頑張って!」だった。
何言ってんだか…。
でも、私は触れることを大事にしているから、手を握ることができたのは良かった。暖かい手だったから大丈夫!まだまだ生きる生きていけると実感した。

お父さんのお刺身は切り方が大きい。経営度外視だ。経営者からはどう思われているのか…。
例年のように夜中からの仕事だったのか、顔色が青白い。歳も歳だしきつそうだけど。
声をかけて、振り返った父の顔に血色が戻る。そして、久しぶりに笑っている顔を見た。
来てよかった。

今年は、自分の生き方を変化させていこう、具体的に変えていこうと進んでいます。

毎日の一つひとつに、心が揺れ動くこともありますが、その度に向き合いながら

何を大事にしていきたいか。
どんなふうに生きていきたいか。
明確にしながら、迷いも向き合って。

自分の感受性くらい


ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな

そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
永遠の詩02
茨木のり子さん


始めてこの詩を読んだ時、最後のフレーズだけが耳に残った。

今はどうだろう。
励まされているように感じている。
何かあっても、まだできることがある。自分にできることがあると励まされているようです。
自分起因の生き方を知ったから。

今年のnoteは、キネシオロジーやカウンセリグの実践した内容も書いていきます。
キネシオロジーや内海式カウンセリングなどの根本療法が、たくさんの方に伝わりますようにたくさんの方の希望になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いします。

卯年、息子と母親が60歳差の卯年でさらに射手座の2人。仲がいいんだか悪いんだか。
楽しい一年になりますように。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?