よく噛んで食べなさい

胃腸が弱いです。
とにかく腹痛・下痢は日常茶飯事。悪そなお腹周りは大体友達。

このように気軽に受け入れてしまうぐらい日常のお供なんだが友達はなんか嫌だから、悪友とでも言おうか。

その上、最近は「逆流性食道炎」という病気によくなる。
胃酸が過剰に出てしまい、胃から逆流して食道あたりを傷つけてしまうことで起こるらしいが、一旦これに罹ると飲み込むだけで痛いので基本的にはその時期は断食することになる。
一応完全断食ではなく、ゼリー飲料とか点滴みたいなポカリスエットをちびちび飲みながら痛く無くなるまで2日間を乗り切るのだ。

ここ最近も3日間ぐらいそれで乗り切ったんだけど、もうそうなると「お腹がすいたぁ」というより、人間って意外に食べなくても生きれるもんだなと逆流した境地に辿り着く。
ダイエットしたい人は、胃腸周りの病気になるのがいいのかもしれない。まあお薦めはせんが。

最新の逆流性食道炎は、良くなるまで1ヶ月ぐらいかかったんだけど(長かった)、原因の多くはストレスだそうだ。
家で一人で過ごしている人、環境の変化でびっくりしてる人、気をつけてください。
そういった影響もあって、食事の際は子供の頃によく言われた「よく噛んで食べる」という超基本的な食事方法をあらためて実践するようにしている。

専門学校時代に友達と食事をしていると、「食べるのが遅い」と良く言われていたものだが、それは一口食べるたびに箸を置いて噛んでいたからかもしれない。
僕の好きな欅坂に話が長いで有名な佐藤詩織というメンバーがいたが、そうなるのはしっかり話を聞いてくれる家庭環境に育ったからだいう話を聞いて、ゆっくり食べるようになったのも家族で話をしながら食卓を囲んでいたのかもしれないなという環境なのかもしれないと思い、人知れず両親に感謝した。
なぜなら今は一人暮らしが長くなったせいか、前に比べると食事が終わるのがすこぶる早くなっている(噛まなくなった?)ことを体感していたからだ。
だって、食事の時に誰とも喋ることがないんだもの。

ストレス負荷も、カプセルコーポの重力装置みたいに数値化して見えたらいいんだけど、人間の目に見えない魔法のように体を蝕んでくるから厄介なものだ。
その負荷を感じて、そろそろやばいかもしれないと対策をすることは難しいので、
・「ストレス」という負荷は存在する。
・だからそのストレスを分散するためにする行動(趣味とか諸々)

というのを日頃から考えておくのがいいのかもしれない。
(といってもお腹が弱いっていってるのに、アイスを1日に2本食べたりしてしまうけどさ。)

一人暮らしが長くなったら、あんまり速攻性の高い食事はせずゆっくり箸を置きながら、味とネットフリックスを楽しんで食べよう。

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