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誰でも100万円もらえる?コロナ支援金

アナと申します。2投稿目。

コロナ関連の給付と言えば全世帯に配られるという10万円が昨今騒がれているが、ニュースでは報道していないだけで数多くの支援金が打ち出されている。

タイトルは釣りかと思いきや釣りではなく、恐ろしく簡単に100万円が調達出来てしまう。

知っているか知らないかで雲泥の差なので出来るだけ簡潔に書いていきたい。
今回の記事もフリーランス、零細企業向けとする。

コロナ支援金とは

そもそもコロナ支援金にはどんな種類があるかというと大きく分けて2つある。即ち返済不要か否か。

これだけ見ると返済不要の方が良いように感じるがもちろんメリットデメリットがある。

資金調達という観点で見ると今は未曾有の機会なのかもしれない。支援金の複数申し込みは当然出来る。ピンチはチャンスとはよく言ったものだ。

おすすめの支援金一覧

⑴持続化給付金
今回のコロナ支援金の目玉で経産省の給付金。情報だけで申し込みなどはこれから(4月23日時点)フリーランスは100万円、法人は200万円で返済不要。以前のnoteでも記載した通り予算が決まっているため早い者勝ちになると予測される。また給付金には珍しく2週間程で着金との記載がある。

条件は新型コロナウイルスの影響により売上が前年同月比で50%以上減少していること。例えば去年4月の売上が20万円で今年の4月が0円でも対象となる。

⑵新型コロナウイルス感染症特別貸し付け
日本政策金融公庫の融資。金利ほぼ無し、着金まで2-3週間、返済は2年目以降などの猶予で申し込めるためメリットが多い。融資限度額は6000万円。大体売上の1/2以下を目安と考えると良い。

条件は最近1ヶ月の売上が前年や前々年より5%以上落ちていること。
例えば去年4月の売上が20万円で今年の4月が19万円とあまり変わらなくても対象となる。

⑶雇用調整助成金(新型コロナ特例措置)
厚労省の助成金。従業員を雇っている方向け。コロナの影響を受け、休業手当等として4/5~9/10を助成という内容に拡充されている。受け取るための要件さえ満たせばほぼ支給される。支給まで時間がかかるのが難点。

条件は(2)と同じく最近1ヶ月の売上が前年や前々年より5%以上落ちていること。

各県の支援金

各県のコロナ対策の支援金も手厚いものが多くなっている。
休業協力金といった形で店舗向けに出しているものも多いが、東京都のようにテレワーク支援のものもある。

今日はこのくらいで。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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