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ごはんを食べてほしい母VSおやつだけ食べたい息子の果てなき戦い

こんにちはアメリです。

子育て中永遠のテーマだと思いますが、子供がごはんを食べない。
なんやかんやと釣ってみるけど食べない。
なんならもうお腹いっぱいとだいぶ苦しそうな表情を浮かべるのにデザートを欲しがる。なんやその無駄な演技力

お腹いっぱい→じゃあデザートも食べられへんなぁ→えっ食べるよ?→じゃあごはん食え

え、このやりとり毎日してない?
いや毎日どころか毎食してない?
365×3やってない?

なんの日課やねん。そろそろ飽きてくれよ。

ところでこんなとき世間の優しいキラキラお母さんたちは、優しくさとしてみたり、そもそも食べたくなるようなごはんづくりを頑張ってみたりするんでしょうか。
私はまあまあの確率で怒鳴ってしまいます。

インスタグラムやその他育児系のコラム・書籍・テレビ等々にはそういう丁寧系育児の情報があふれていて、実は産後数年間に渡って私はその情報たちに苦しめられました。

この話はマガジンにまとめて連載しようと思いますが、やりたい自分VSできない自分の戦いほど苦しいものはありません。
ごはんをアンパンマンの形に盛り付けません。
にんじんもさいの目切りで四角くて。
朝、パン一枚じゃダメなんでしょうか。
子育て放棄してるんでしょうか。
虐待なのでしょうか。

否!!!!!!

絶対そんなことない。
「子供がそれなりにぼちぼち楽しそうに生きている」

ただそれだけで母の仕事は全うできていることと思います。

世の中にはたくさんの子供を徹底的に愛し、丁寧に子育てをするお母さんたちがいて
それはとても素晴らしく、あんな母親になりたいと思ったことは数えきれないほど。
でもそうじゃなければいい母親じゃないなんて、だれに言えるのでしょうか
私は圧倒的!ダラ母!! です。たぶん。ざわ…ざわ…
でも子供はすぐ怒る母親の機嫌を上手に取りながら生きている。

ごはん食べろ母VSおやつくれ息子の、うちの結末はこうです。

母にめっちゃ叱られて結局全部食べてデザートもらってそれも食べる です。
食べれるんかい!!!で毎回終わってます。

ということはこのやりとりで私が毎回勝っているのも、あながち間違いではないんじゃないでしょうかね

怒る母も超自然スタイルの子育てでよいと思います。
苦しむな、世の中の母よ
怒っても怒っても、子供が好きならそれでいいのでは。

ちなみに子供に対してめっちゃイライラしてるときに カワイイ~♡と思えないことは当たり前やから気にするべからず。

めっちゃ怒り狂ってんのに同時にカワイイ♡うちのこ超カワイイ☆
って思ってるとしたらそっちの方が精神極限状態やと思う。

世界中のごはん食べさせたい母に幸あれ。


ちなみにインスタでは漫画状態で載ってます。
もしよければそちらも見てね!



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