DD組んだけど結構強かった(遊戯王マスターデュエル)

デッキ内容はこんな感じ

事故率が低めのエクシーズ型のDDデッキとなります。41枚なので若干収まりが悪いですね。

誘発の枚数に関しては諸説あるので、各々調整するのをオススメします。
少なくとも相手の『増殖するG』は止めたいので『灰流うらら』は3枚入れた方が良いですけどね。

DDは大きく分けて2つタイプがあるようで、シンクロ型とエクシーズ型に分かれます。

シンクロ型はDDラミアも活用しなければいけないので、その分枠がかなり取られて誘発が積みにくいですし、事故率も結構高めです。

よって、基本的にはエクシーズ型を組むのがオススメみたいです。

展開方法については割愛します。

というのも、ちょっとルートが膨大すぎるため書ききれないんですよね。
また、先駆者様が展開ルートについて詳しく書いていますので、そちらを参考にした方が良いと思います。なんとニビルケアの方法まで載ってます。

強いと思ったカード

①エグゼクティブシーザー

相手の特殊召喚を無効にして破壊する効果を持ちます。また、恐るべきことにターン1効果ではないため2回発動することができます。

代表的な所で言うと、トークンを特殊召喚する『アラメシアの儀』やチューナーを呼び出す『ハリファイバー』などによく刺さります。

ふわんだりぃず相手だとバニラになってしまうのが難点ですね。

②デスマキナ

めっちゃ簡単に出せる重ねてエクシーズです。
基本的には相手の制圧に使いますが、状況によってはアーゼウスにすることで苦境を突破することもあります。

効果は相手のモンスターが効果を発動した時に吸収する効果です。効果を無効化するわけではないとはいえ、こちらもターン1効果ではないため状況によっては吸収しまくって何もできなくすることが可能です。

こちらはふわんだりぃずにも有効に働きます。星1の鳥を片っ端から吸収していけば、相手はアドバンス召喚に繋げられませんし、吸収する都合上ふわんだりぃずが除外されることもありません。ただ効果に直接チェーンする必要があるため、相手が謎の地図から入ってきたらちょっと困ります。

難点としては、電脳やエルドリッチのように墓地や手札で発動する効果にはどうしようもないことが挙げられます。環境デッキはやばいですね。

③サイフリート

フィールドの魔法罠を対象にその効果を無効化することができます。他のカードで言うとレッドデーモンアビスと酷似した効果ですね。

このカードの強みはやはり一滴や冥王結界波が飛んできても、そこに適当な魔法罠をチェーンすれば一滴も冥王結界波も無効化できてしまうというところです。

難点は魔法罠しか無効化にできないところと、対象に取る都合上一滴などでコストにされてしまうとかわされる所ですね。まあこれをされたらどうしようもありません。

④ビルザメス

DD2枚から簡単に出せるリンクモンスターです。このモンスターから簡単にデスマキナが出せる他、相手がリンクモンスターを主軸にする場合は特許権と組み合わせてロックをかけることができます。

また、効果でペンデュラムモンスターをセッティングできるため、魔法罠破壊のオルトロスや蘇生ができるアビスラグナロク、打点アップのグリフォンなど状況に合わせて選ぶことができます。

うららの効果の対象ではありませんが、ここに効果無効が飛んでくるととても辛いですね。

隠された効果として、破壊されるとEXデッキからなんでもDDDを特殊召喚できます。テキストを読んでいない相手をとてもびっくりさせられるでしょう。

弱点

①打点が低め

DDは殆どが攻撃力3000以下のモンスターであるため、打点そのものはセブンシンズの4000が最高打点となります。
よって、『ジアライバルサイバース@イグニスター』や『アストラム』のようなモンスターへの対処法は殆どありません。

強いて言うなら、グリフォンの打点アップやエグゼクティブシーザーの打点アップがありますが、とても簡単に狙える物ではありません。

②手札誘発

代表的な手札誘発は全て刺さります。指名者やバロネスなどでなんとかするしかないですね。

③効果に抜け道がある

前述したモンスター達を見れば分かるように、『特殊召喚のみを無効化する』だったり、『フィールドの魔法罠のみを無効化する』だったり、『モンスターを吸収するけど効果を無効化するわけではない』だったり、妙に抜け道があるんですよね。

なので、それこそエルドリッチに対してはあんまり効かないです。エルドリッチの強さおかしいですね。

後書き

まあとても回すのは難しい割に環境デッキよりは強くないというそんなデッキです。

それでもプレイング次第ではなんとか環境に勝てることもありますけどね。

今であれば限定パックでピックアップされていますし、必要なウルトラレアも少ないため、比較的簡単に組むことができます。

興味あるなら組んでみてもいいかもしれません。
では、今日はこの辺で。ではでは。

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