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集中力のsの字もない

さっきまで本を読んでいたのだが全く集中力が続かない。そして気が付いたらnoteを書いていた。

(こんな初投稿になるとは...)

noteを始めようとアカウントを作成してから早3年、書きたくなるようなネタはたくさんあったがビビってしまい手をつけられずにいた。

だが今日は読書の合間の休憩中にふとnoteを開いてみたこのタイミングで、なんとなく書いてみる気になれた。

(こんな日もあったなあくらいの記録にでもしよう。)

私は読書が苦手である。

読書の合間に休憩なんて設けてしまうくらいだ。

本を読みたい欲はとてもあるのだが、はじめにの段階で寝てしまう。

酷い時はカバーの著者プロフィールで落ちる。

なんとか睡魔に勝ち、地道にページを読み進めていけたとしても、ふと気が付くと同じ文を何度も読んでしまっている。

このnoteを書き終えて気分転換できた!と思い読書を再開したとしても、また同じことを繰り返している様子が容易に想像できる。

これは一生治らないものなのだろうか、、

子供の頃からそうだ。

学校の教科書の文字も睡眠導入剤でしかなかった。

教科書でいうと、自分でも他人でも、声に出して読んだ文章が頭に入らなかった。

クラス全員で端の席から「。(まる)読み」(懐かしい)で読んでいく時なんて地獄だった。

読み方に癖のある人が音読するときは、その癖が気になって内容どころじゃなかった。

そもそも1人の空間でシーンとしている中でないと勉強も読書も出来ない人間なので、学校という環境は向いていなかった。

1人でないと勉強できない、と高3の頃に担任の先生に言ったことがあるが、それは集中力の問題だと言われたのを思い出した。

(昔の方がまだ集中力あったよなあ、、)

1人で静かな部屋にいるのに全く集中できず読書を放棄し、思い立って書き始めたnoteを書く手はスイスイ動く。

読むと書くでこんなに集中力に差があるとは。

さて、そろそろ読書再開するかあ、、、(スヤァ

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