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1ヶ月毎日学習と発信を続けてみた結果

ほっぺ

2020年8月の1日から31日までの計31日間、少しでも勉強する時間や、それをまとめたりする時間を日々取って、ブログに毎日学習記録を残すという事をやってみました。

学習記録は、はてなブログに書きました。

内容は、会社で開催されているABDのテーマの「エヴァンスDDD本」の学習内容から始まり、ハイブリッドアプリ、TypeScript/JavaScript、勉強会の感想、記念エントリと様々でした。

1ヶ月続けてみて「5つの事」が見えてきたので、このnoteではその「5つの事」についてまとめます。

学習対象が自分に合うか合わないかがわかる

勉強するモチベーションとして、それを楽しめるかどうかというのは大事な事だと思います。毎日続けてみて苦痛な場合は、その気持ちも大事にする事で、記録として残すと、自分が好きな事がどういった事なのかが可視化されます。

8月の学びの期間は、特に苦痛と感じる事はありませんでした。少しつまったりして思っていたより進み具合が悪くなったり、エラー解消だけで1日を費やしたりした事はありましたが、そういった場合は、どこでつまったかを記事として残して、残りは明日の自分に託すというようにしました。

生活の中における学習の割合をつかめる

今回、「毎日記事を書く」という事をやるにあたって、学習の時間と記事を書く時間を捻出する必要がありました。学習は業務の中で得られるものがあればラッキーですが、記事を書く時間は別途必要になります。そのため、他の時間を削る必要がありました。睡眠時間を少し減らしてみたり、有給を1日取って学習に充ててみたりしました。家族との時間もやや減った気がしています。あと、運動の時間がゼロになりました(笑)

自分の場合、これを毎月続けようと思うと、色々と心身ともによろしくなさそうと思いました。学ぶ時間を設ける事はもちろん大事ですが、前提にあるのは自分の健康、家族の健康なので、そこが壊れてしまっては何もできません。

9月以降は、少しペースは落としつつ学習を続けてみようと思います。例えば、学習記録を残すのを2日に1回とかにしてみて、様子をみようと思います。調子が良い時は、2〜3日分の記事を作ってしまって、数日はオフにする、など調整する事も考えたいと思います。

自分が少しでも成長できている事を実感できる

毎日何かを記録しているので、少なくとも「1ヶ月前の自分よりは何かを得た状態になっている」という事が可視化されたと思います。今回の自分の学習対象で言うと、ハイブリッドアプリの基本的な仕組み的なところは以前に比べて理解が深まったように思います。また、記念エントリーでは、今どういった事に興味があったりという事を出す事で、自己分析ライクな事もできました。これは未来の自分が振り返るためのきっかけにもなりそうです。

また、これは副次的で期待するものではないのですが、他者に成長をアピールできる可能性もあります。「あの人毎日勉強してるんだなー」と思ってもらえる事で、今後チャレンジングなお仕事を相談いただいたり、一緒に働いてみたいなーと思ってみたりという風に思ってもらえると嬉しいですね。

次に学ぶ対象が明らかになる

毎日の学習記録は、とてもではないですけども「発表」できるものではありませんし、その1日で何かを大きく得たという事もありません。その学びには続きがあります。記事を書き終えた後に、ブログの下書き機能で次の学びの対象について、タイトルだけでも書いておくと、「何を学ぶんだっけ」という次の学習の種を記録する事ができます。

学びに終わりはない

これまでと比べて、毎日何かしら勉強しているので、目的は達成できるんじゃないかと思っていましたが、全然そんな事はありませんでした。むしろ、学習し始めてから、「見えていなかった学ぶ必要があるもの」がたくさん出てきて、むしろゴールが遠くなったような気もしています。

ただ、これまでの項目の通り、学ぶ時間を設ける事で成長は実感出きますし、そういった日々の学びを集約して編集する事で、記事にする事もできますし、新しいお仕事につながったりするかもしれません。

自分のペースを見つけながら、学びを続けていく事が大事だなと思いました。


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ほっぺ
2009年のガラケー時代からモバイルwebの分野を様々な役割で渡り歩いてきました。「わかりよい」をモットーに、現在はUXエンジニアとしてフロントエンド開発を軸に起きつつ、UX/UI向上のための定性/定量分析を実施。個人ではPOP制作やSNS運用も実施。