たにわき あきら
まんがでわかる 7つの習慣 【二十歳の自分に勧める本】
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まんがでわかる 7つの習慣 【二十歳の自分に勧める本】

たにわき あきら

まんがでわかる 7つの習慣

ご成人を迎えられた皆様、おめでとうございます👍

こんにちは、【書くンジャーズ】マガジン火曜担当の たにわき あきら です。

今週のテーマは【二十歳の自分に勧める本】

私が勧める本は、まんがでわかる 7つの習慣

この本に出会い、実行することで考えや行動が変わりました。
7つの習慣は、完訳の本が別にありますが、560ページと一気に読むには大変な労力が必要だったので、まずは簡潔に知りたいのと、漫画の方が頭に入ってきやすいので、この本を買いました。

ちなみに自己啓発や、ビジネス書をマンガにするのは日本ならではのようです(先日テレビで言ってました)。

さて、本書の7つの習慣とはいったいなにか?は以下7つになります。

1. 主体的である
2. 終わりを思い描くことから始める
3. 最優先事項を優先する
4. Win-Winを考える
5. まず理解に徹し、そして理解される
6. シナジーを創り出す
7. 刃を研ぐ

内容は本書を見ていただくか、検索していただくことで大量に出てくるかと思いますので、是非、探していただければと思います。

ここでは、私の体験を元にどう行動を変えたのか?というお話をしようと思います。主に私がまず意識を変えるようにしたのは、「主体的である」「最優先事項を優先する」でした。

主体的である

これまで何度か記事にも書きましたが、私は、何か悪いことがあったらいつも環境のせいばかりにしてました。この本に出会って主体的に動くことを意識的に始めてみました。もちろん最初からうまくいきませんでしたし、今もうまくいかないことが多々あります。
まず、小さいことから始めることにしました。私は趣味でフットボールをしますが、試合中に私が決定的となるようなパスを味方(仮にAさんとします)に出したとします。Aさんはゴールキーパーと1対1の状況を外してしまったとします。
これまでの私だと以下のような感じです。

「なんで外すんだよー。」

完全に自分は悪くない、相手が悪い。という状態です。
本を読んだ後に意識したのは以下のとおりです。

「あー、もうちょっとAさんが余裕持ってシュート打てるパスを出してあげればよかったな。次はもう少しパスの出し方変えてみよう」

自分が悪い、相手は悪くないという考えです。

この両者の決定的な違いは何かというと、つきつめると自分が成長できるチャンスに気づけるかどうか?ではないでしょうか。

ここのチャンスに気づけることで自己成長の足がかりとなりました。
いきなり全てを主体的にすることは難しいので、できることからはじめました。

これまで環境のせいにしてばかりで改善のしようもない状況でしたが、自分ではどうしようもない事象も自分の問題ごとにすることで、改善ができるようになったので、無駄なストレスが大幅に減りました。

最優先事項を優先する

次に私が着目した7つの習慣は、「最優先事項を優先する」です。

考え方として、時間の使い方について、緊急性重要性の2つの時間管理のマトリックスで考えられます。

第一領域 「緊急性も重要性も高い」
第二領域 「緊急性は低いが重要性は高い」
第三領域 「緊急性は高いが重要性は低い」
第四領域 「緊急性も重要性も低い」

7つの習慣の著者であるコビーさんは、第二の領域に多くの時間を割きましょうと説いてます。

これまでの私は何事も目の前の緊急性も重要性も高い第一領域と第四領域に多くの時間を割いていました。

仕事を定時過ぎてもチームのメンバーが帰っていないからという理由だけで明日でも良い仕事をずるずる夜遅くまで毎日やっていました。

これにより何が起こっていたか?
常に心に余裕をとる時間が作れず、身も心も疲弊してしまっていました。結果、休みの日は、緊急性も重要性も低い「ダラダラゲームをする」という選択をよくしていました。

本を読んでからは、無駄に仕事はしないと決めて、帰るようにしました。最初は白い目が気になっていましたが、すぐに慣れました。
こうすることで、これまで出来なかった、写真の勉強や人に会ったり、飲み会や勉強会に参加したりができるようになりました。

ありがたいことに、毎年200名前後の方とお会いする事ができ、お仕事のお話も頂けるようになりました。

さて、7つの習慣が今、完璧に出来ているのか?というとそうでもなくて、まだまだ出来ていないこともたくさんあります。しかし、忘れかけたときにこの本を手にとって読むようにしています。

と、ここまで書いて20歳のときの自分がこの本に出会っていたらどうなっていたんだろうなぁ?と想像しながら、書かせていただきました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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たにわき あきら
人を撮ってます|1980|福岡出身|プロフィール撮影|動画クリエイター|コネクター