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Twitter今日の一曲2020

Twitter「今日の1曲」連続投稿 2020.02.22 - 02.28

2月22日(土)
今日の1曲はスリー・ドッグ・ナイトの数あるヒット曲の1つ……を書いた人が自分で歌っているバージョンです。

今も現役で活躍した中で、あのピクサー映画の主題歌を歌ったりもしている、ピアニスト兼シンガーソングライター。

今回のバージョンは、スリー・ドッグ・ナイトがヒットさせたのと同じ年のアルバムに収録されたもので、あのスライドギターの名手も参加しています。

1970年のヒット曲。19時ごろに。

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【Mama Told Me Not to Come (1970)】
ランディ・ニューマンはこの曲を1966年に書いたそうですが、1970年にスリー・ドッグ・ナイトが全米1位に送り込みました。このニューマン本人のバージョンは同年の彼のアルバムに収録されており、ライ・クーダーがギターを弾いてます。 https://youtu.be/zUmLAGEHB0U


2月23日(日)
今日の1曲はモータウンレーベルのあのコーラスグループのヒット曲なんですが、この曲はイギリスから先にヒットの火がついたんですね。このグループ、アメリカの人気に比べてイギリスではいまいちだったので悩んでいたらしいんですが。

そこで、イギリスのこのグループのファンクラブに意見を聞いてみたんだそうです。そうしたら、数年前に発売されたアルバムの中の曲がいい、という話になったそうで。

そこで、その曲をイギリスで発売してみたら、ヒットしまして。そこでじゃあアメリカでもということでそっちでも発売したら、なんと全米1位を獲ってしまったという流れだったそうです。

そんな1970年のヒット曲を19時ごろに。

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【The Tears of a Clown (1970)】
スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズのこの曲は1967年のアルバムに収録されましたがその時はシングル化されませんでした。70年にイギリスで発売されヒットしたため、後追いするようにアメリカでも発売され、全米No.1となったそうです。 https://youtu.be/ebYAuZNFAAU


2月24日(月)
今日の1曲はオーリアンズというソフト・ロック・グループのヒット曲……のギター・カバーです。この曲のギター・カバーというとあのジャズ・フュージョン系の人のアコースティックなバージョンが有名なんですが。

今日は、その人とはまた別の有名なギタリストによるカバー・バージョンにしました。こちらもアコースティック・ギターによる演奏という点では同じなんですけどね。

プエルトリコ出身のシンガーソングライターでもあるこちらのバージョンは、ライブ音源ということもありより熱気のある演奏になっています。

1999年のライブから。19時ごろに。

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【Dance with Me (1999)】
オリジナルはオーリアンズが1975年に放ったヒット曲で、ギターのカバーバージョンとしてはアール・クルーのものが最も有名ですね。そっちももちろんいいんですけど、今日はホセ・フェリシアーノのよりラテンぽく熱いライブバージョンをどうぞ。 https://youtu.be/U7josp99KTw


2月25日(火)
今日の1曲は以前にもご紹介した、アメリカの音楽集団というか、ある人物を中心に、現代の音楽をいろんな昔の音楽のスタイルで演奏して配信している人たちの最近の作品です。

今回カバーしているのは、1990年代から2000年代にかけて、とても人気のあったあのアメリカのTVシリーズの主題歌なんですが。今回は、1つのスタイルじゃなくて、昔から最近までの色んなスタイルで時代を追ってカバーしているのが特徴です。

1920年代から、80年代ロックまでって感じですね。で、最後には曲のオリジナルを歌った人たちも出てくるという、なかなか凝った作りになっております。

1994年にスタートして約10年続いたあのTV番組の主題歌です。19時ごろに。

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【I’ll Be There for You (2020)】
ポストモダン・ジュークボックスは前にもご紹介しましたが、現代の曲を昔のスタイルでカバーした動画を配信しています。今回は人気TVシリーズ『フレンズ』のテーマを各時代のスタイルでカバー。最後にはオリジナルを歌った2人も登場。 https://youtu.be/3q7ExHaKt2M


2月26日(水)
昔のミュージシャンてタバコをバカスカ吸ってましたよね。まあミュージシャンに限った話じゃないですけど。分煙なんて発想もなかったし。学校で吸ってるやつもいたし(笑)

流石に高校では表だって吸ってるやつはいなかった(いる学校もあったかも)ですが、隠れて吸ってるやつは沢山いました。今日の1曲はそんな時代のそんな内容の歌です。

元々1970年代のヒット曲なんですが、今日は最近また活動を再開したとかいうあのHR/HMバンドのバージョンでお送りいたします。

1985年のヒットでした。19時ごろに。

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【Smokin’ in the Boys Room (1985)】
モトリー・クルーが全米16位に送り込んだヒット曲ですが、オリジナルは1974年のブラウンズヴィル・ステーションというバンドの全米3位に上るヒット曲でした。某ダ○ン○ウン・ブ○ウ○・バンドのあの曲との関係はよくわかりません(笑) https://youtu.be/-i6xO2K9AE0


2月27日(木)
ビージーズのヒット曲ってそれこそ沢山あるわけですが……。1960年代から80年代までに渡ってますしね。そんな中、色々好き嫌いはあるとは思いますが、あの映画のサントラに使われた何曲かが彼らのキャリアのピークの1つであることは確かですよね。

今日の1曲はそんなサントラに使われたヒット曲……がだいぶ後にカバーされたバージョンです。イギリスのあの男性コーラスグループ(いやビージーズじゃなくてね)によるカバーなんですけどね。

このバージョン、シングルカットされて、そこそこヒットして、ミュージック・ビデオもあるんですけど、このビデオがね、なんというかホラーというか不気味なんですよ。

そんなわけで、1996年のバージョンです。19時ごろに。

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【How Deep Is Your Love (1996)】
オリジナルは『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラにも使われたビージーズのヒット曲ですが、テイク・ザットはこのカバーバージョンを1996年に全英No.1に送り込んでいます。しかしかなり不気味なミュージックビデオですねえ(笑) https://youtu.be/CTqabbIPfc0


2月28日(金)
新型コロナウィルスの影響は音楽業界にも広がっていて、音楽イベントの中止が相次いでいますね。今日の1曲のバンドも明日(2月22日)のライブを中止せざるを得なくなったそうです。

そのかわり彼らは、中止となったライブ会場から、無観客での演奏をインターネットで配信をすることにしたそうです。経済的な負担も大変だと思うんですけどね。

入場料収入はなくなる上に、追加の費用がかかるわけで、彼らも「他のアーティストに同じような対応を求めないように」と言っているそうです。それでも、同じようなことをするアーティストもいるようですけどね。

そんなバンドの2018年の曲を。19時すぎに。

打首獄門同好会はたらきたくない

【はたらきたくない (2018)】 
Zep Tokyo での明日(2月29日)のツアーファイナルを新型コロナウィルスの影響で中止せざるを得なかった打首獄門同好会、その会場から無観客ライブをやって無料で配信するそうです。18時からだそうですので、観たい人はググってくださいね。 https://youtu.be/GR-mLGV0X1I

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