近藤晃央

自作自演者。音楽家。歌、作詞、作曲、編曲。2012年メジャーデビュー。2018年独立。グラフィックデザイナーとしても活動中。柴犬と暮らしています。

近藤晃央

自作自演者。音楽家。歌、作詞、作曲、編曲。2012年メジャーデビュー。2018年独立。グラフィックデザイナーとしても活動中。柴犬と暮らしています。

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    • 柴犬ちゃちゃまる

      愛犬ちゃちゃまるくんに関する記事。

    最近の記事

    柴犬のプールデビュー

    もうすぐ夏が来る。 今年もきっとどこにも遠出しない夏だ。 こんな状況なので実家にもなかなか帰れていない。 今年はお墓参りできるだろうか。 姉は定期的に仕事で東京に来ているので会えているけど、両親の顔を2年近く見ていないなんて、人生で初めてのことかもしれない。 そういえば昨年の盆は親からテレビ電話がかかってたので、出てみると、家族の姿ではなく実家の仏壇が画面上に現れた。 そんなに今っぽいことしちゃう?と笑いながらも手を合わせた。 僕は宗教やスピリチュアル的なことにはあまり関

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      • 柴犬視点ノート「侵入者」

        みなさんは「怖いもの」が3つ、すぐ頭の中に浮かぶだろうか? 僕には震えが止まらなくなるほど怖いものが3つある。 ・雷の音 ・影 ・プリンター の3つである。 うちの御主人は仕事柄、デザインの実寸をとるために家でプリンターとやらを使用することが多い。 画面上でも実寸大で表示できるようになったが、安心感が違うから、だそうだ。 例えばTシャツ1枚作るのに、柄を印刷した紙を適当な大きさに切り、セロテープで無地のTシャツに貼って、それを着てみる。 プリントの大きさを誤ると

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        • 初めての友達は動かない。

          子犬時期のワクチン期間が終わり、 散歩ができるようになってすぐの事だ。 我が家の柴犬に初めてお友達のわんちゃんができた。 しかしそれは少し一方的な関係だ。 そのわんちゃんは、散歩ルートの終わりがけにある一軒家の庭の柵中にいる。 ゴツゴツした体をしていて、 なんとも無愛想で無表情なわんちゃんだ。 散歩の終わりがけになると、その柵の前に向かって腰を低くしズンズンと進み、リードを引っ張り突進する。 今日もあの家の子が気になっているのだろうか。 柵の間から鼻を出してクンク

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          • 彼はトイレを忘れた。

            noteを始めました。 エッセイをたまに書きたいと思います。 僕は一人暮らしで柴犬を飼っている。 最初は柴犬というより カワウソのような顔をしている赤ん坊で、 小熊のような子犬期を経て、 現在キツネにそっくりな成犬になった。 きっとあと少しで柴犬だ。きっと。 名前は「ちゃちゃまる」。 新型コロナウィルスの影響で外出はほとんど控えているが、犬の散歩だけは必ず行っている。 1日2回、台風などの超悪天候でない限りは、 たとえ土砂降りでも散歩には行く。 気分転換のためとい

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