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【実際に役立った】教員におすすめの教育書!必ず1度は目を通したい教育書を厳選して紹介


 現代の教師なら,これだけは読んでおいた方がよい本


 教員にとって,必ず読むべき教育書を厳選して紹介していきます。


 紹介する書籍は,若い教師にも,ベテラン教師にも役立つはずです。

本当は大切だけど,誰も教えてくない授業デザイン41のこと
できる教師の「対応力」

 ① 「できる教師の「対応力」 ―逆算思考で子どもが変わる―」(東洋館出版社)

② 「本当は大切だけど、誰も教えてくれない 授業デザイン 41のこと」(明治図書)

①は,未来志向の子ども対応を学ぶための書籍です。普通の対応では教師は疲弊してしまいます。疲弊したくない教師にオススメです。

②は,2030年に向けた新しい授業をどうデザインしていくかに必須の書籍です。教えるという全ての職種の人が読むべき書籍です。


なぜ本を読む必要があるのか?

 

 現場は大変,過酷です。

 子供への対応は,昔よりも難しくなったといわれます。

 授業の質も,より高めていく必要があります。

 どの教師にも現場は本当に過酷なものとなってしましました。

 しかし,一つだけ,「過酷な現場」を変える方法があります。

 それは,「教師力」を高めることです。

 教師である自分の力を高める努力をすることで,現場はとてもすばらしいと思えるものに変貌します。

 
 現場で大切なのは,理論だけではなく,「実践的に,役に立つ本」です。

 理論と実践とを両方紹介した本を読んだ方がよいです。


 理論だけを学んでもすぐ生かせません。

 しかし,理論と実践の両方がそろっている本ならどうでしょうか?

 明日の授業や子供対応に生かすことができるのです。

 残念ながら,理論も実践もある本は,数は少ないです。
 ほとんどなきに等しいと言っても過言ではありません。


 本屋でそういう両方がそろった本に出会ったら,これはある意味,宝くじに当たったのと同じぐらいラッキーなことです。

 この記事を読んでいる人も,ある意味で,ラッキーな人です。


 座右の書となるような本に出会えると,教師生活は本当にガラリと変わります。
 過酷な現場が,楽しく充実した現場に変貌するからです。

 私たち教師は,「授業」と「子ども対応」の力を磨く必要があります。

 上に紹介した本は,その両方を解説してくれるとても良い本です。


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