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嬉しい記念

先週のロック大陸を漫遊。
今回の放送は「バイオリンが入ったナンバーで漫遊記」。

「バイオリン」縛りだったのだけど、違いは演奏方法のみで楽器自体は同じということから、「フィドル」としてクレジットされている曲も対象に。そのためアイリッシュパンクバンドのFlogging Mollyからも選曲。

↑アルバム『Drunken Lullabies』より 「What's Left of the Flag」 

Flogging Mollyからは過去に一度、「Drunken Lullabies」が取り上げられた。ロックに詳しくないので大概いつも初めて耳にする曲ばかりなのだけれど、普段聞いている曲が流れてくると嬉しい。

といっても、Flogging Mollyを聴き始めたのだって元々はスピッツのファンクラブ会報誌でマサムネ氏が紹介していたことがきっかけだったはずなのだ。私の耳に入る音楽は、冗談でなくほぼマサムネ氏からの情報で賄われている。

最近アイルランドの話題が続いていますが偶然です。なぜか昔からケルト音楽が好きだったのですべてはそこから派生した。そういえば、新卒で入った会社の同期からカナダのケベックのケルト音楽を集めたCDを借りたこともあった。同じ趣味の人がいるとは思わず、このときも嬉しくて気持ち悪い喜び方をした。最近、昔のことを思い出す頻度が高い。



余談。この番組を聞くたびに、全然違うところでわいわい騒いで申し訳ないとは思っている。今週もすみません。

近年、大河ドラマをご覧になっていることは承知していたのでちょっとそわそわしていた。今年に入ってそれを話題にしている姿を私はまだ確認できていなかった。忘れたふりをしながも、心のどこかでずっと気になっていた。

アルバム『Crispy!』のジャケ写撮影でメイクをしたときの話題から、フルメイクをして似合う男性は顎のラインがゴツくない人なのではないかという持論へ。そこで板垣李光人さん演じる虎松初登場の姿を見て、メイクがとても似合うと感じた……なんてお話を聞いたのだった。
今年もご覧になっていた~。嬉しい!