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旅行券をもらいそびれた都民、いいねをたくさんいただいたコラム

僕らは、旅行割引券をもらいそびれてしまいました。

東京が汚染地区みたいに思われているけれど、
みんな普通に暮らしている。

人の目を気にしてマスクしているぐらいかもしれない。

色々な病院で働いている中の友人の話と
メディアが激しく異なっていて
患者さんの不安を払しょくしたくて書いていたブログ。

それを見つけてくれたプレジデントオンラインさん。
まとめたコラムは、1週間しかたたないのにいいね!をたくさんいただいた。ありがとうございます。

自分の目の前に繰り広げられている現実よりも、
メディアの虚構を信じてしまうわたしたち。

終わってみたら、茶番だらけだったことが
沢山たくさん、明らかになってきた。

救急もICUもガラガラだった。

電波を通してくる情報は厳選されているのだから
自分の五感より信頼できると思ってしまう
謙虚な私たち。

僕は、そんなかわいらしい思考の持ち主の
自分たち国民を本当にいとおしく思う。

だから、利用されちゃダメだ
魔法にかけられてはいけない、
そう思う。

恐怖を引き起こし、不安を継続させるテクニックの原則を
白昼にさらしてしまえば
不幸を引き起こす魔法は消える。

すでに、そのコラムで東京で数百人、日本で数千人陽性のひとがでても
人々が陽性の人に出会うことは無い「少数」であることを書いておいた。

あっちでクラスター
こっちでクラスター

しらべれば、無症状のウイルス保有者を掘り起こすことはできるだろう。
お金をかけてやることなんだろうか。
発掘調査のようなものだ。

もうCOVID19が登場して1年経つ。
COVID20が出てきても、人々は軽症にしかならないCOVID19ウイルスに固執しつづけるのだろうか。

COVID19は、もうすぐ「旧型コロナウイルス」になる。

来年も、再来年も、変化を続けるRNAウイルス全部をPCRしつづけるのだろうか。そうしたいですか?

今回の事で、ひとびとが
メディアが決して僕ら側のものでなかったこと
大騒ぎして恐怖と不安を与え続けた人たちが
決して責任なんかとらないこと

それを学んだんじゃないだろうか。

それぐらい、得るものがなくっちゃ浮かばれないと思う。

そして、僕らは旅行券ももらいそびれてしまった。

夏休みがくるのに。

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