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夜露が映えるグンナイフウロ

阿迦奢らうんじ

風露フウロとは、夜露に濡れた様が美しい花に付けられる名称だそうだ。そして郡内グンナイとは、現在の山梨県東部地域を指す言葉である。最初に発見されたのがそこだから郡内風露グンナイフウロであり、私は長野県で撮影することが多い。日本では中部以北の標高1500m以上で出会えるかもしれない。さて、そんな花をどのように撮影するのか、あれこれ考える。やはり、朝露に濡れた状態が良いだろう。この花を撮影するときはいつも早起きだ。

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2021年の夏に

2021年の夏に、霧ヶ峰高原と八島湿原に撮影したグンナイフウロ。風露ふうろの名に惹かれて、朝露に濡れる姿の写真集。

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夜露が映えるグンナイフウロ

阿迦奢らうんじ

150円

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阿迦奢らうんじ
ちょと変わった花写真集を目指して。