枝葉末節談話8話目:疲労が取れなくなってきた……

体も脳も、心だって疲れる

世の大人の皆さんは疲労感ってどうやって取ってるんでしょうか? 私はもう一週間終わった後の疲労感が酷いです。体はまあいいんですが、脳と心の疲労がマジでパネェです。

こうなった原因は色々あるんですが、それはノーコメントとします。問題はこの状態にどう対処するかなのです。というわけで調べてみました。(商品紹介ばっかりしてるブログみたいな言葉だな)

①入浴剤入れて風呂に入ろう

日本だとほとんどの家に内風呂がありますし、無くても家の近所には大抵風呂屋があるでしょう。これはラッキーです。昔から疲労回復には入浴が効果的であると言われています。利用すべきでしょう。

それでおススメなのは入浴剤を入れることです。風呂屋で入れるわけにはいきませんが、自宅なら問題ないでしょう。熱めの湯が溜まったら、固形の入浴剤をポーンと入れて入りましょう。いやぁ、これが本当に気持ちいいです。

私は衝動性が強いこともあって、長湯することなんてあまりないのですが、疲労回復を心がけるようになってからは、ほどほどに長湯するようにしています。どうせ人が入れば少しずつぬるくなっていくんです。ぬるめのお湯にゆったりと……経過する時間など気にせずに、頭部以外の場所すべてを湯に浸らせる感じで入りましょう。

②鳥の胸肉の茹で汁を飲みましょう

次におススメしたいのは、鶏むね肉の茹で汁を飲むことです。

もうちょっと具体的に言うと、鶏むね肉にはイミダゾールジペプチドという成分が入っています。これが抗酸化作用を持っていて、疲労の元である活性酸素を取り除いてくれるのだそうです。私には専門的なことは分かりませんが、とりあえず疲労回復には良さそうですね。

というわけでさっそく鶏むね肉を購入し、包丁で切れ目を入れて、沸騰させた熱湯の中に投入しました。ここで気を付けたいのは、いくらヘルシーと言われる鶏むね肉にも脂肪分が入っていることです。気になる人は皮の部分は取り除いておくといいでしょう。

それで赤身が見えなくなったら火を止めて、そのまま1時間ほど待ちます。これも某サイトで見たのですが、余熱で中まで火を通すんだそうです。そして終わったら鶏肉を取って、もう一度茹で汁を沸騰させて灰汁取りすればOKです。あとはそのまま……一気に飲みましょう。

ハッキリ言ってあまり美味しくないです。しかしイミダゾールジペプチドは水溶性で、鶏肉を茹でるとほとんど茹で汁の中に流出してしまいます。ですから茹で汁をそのまま飲む方がいいんです。すべては疲労回復のためです。良薬は口に苦し。命に感謝して飲みましょう。

まあ、苦手ならアマゾンでも売ってるサプリを飲むという方法もあります。

③寝よう

凄く単純ですが、寝るの大事です。ある漫画家さんは30歳過ぎると徹夜のダメージが抜けるのに3日は掛かると言ってました。昔みたいに何日も徹夜で作業なんかするより、少しでも寝てから作業した方がいいそうです。

だから私たちも寝ましょう。noteに書かせてもらっておいてなんですが、ダラダラとスマホでnote見ているのも睡眠の質を向上させるのには良くないです。noteは明日読もうと決めてバッサリと寝ましょう。スマホの光は睡眠に良くないので、寝る1時間前はスマホ等は見ない方がいいそうですよ。

④結局人間関係なんだよなあ

ぶっちゃけたこと書きますが、結局疲労の要因のほとんどを占めるのは、人間関係なんですよね……

私も仕事辞めたいなあ……フリーランス目指すかなぁ……

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