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24日目〜初めての子連れ旅行(博多→長崎)

朝一で中洲川端駅前のアンパンマンミュージアムへ。博多駅で朝食に明太子おにぎりと鯛めしおにぎりを購入。地味に美味しかったなー。

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開店前に行けばアンパンマン達がお出迎えしてくれるとあったが、地下鉄からの最短ルートだと、開店時間までエレベーターが動かなかった。仕方がないと15分程待って上がると、既に長蛇の列。。
これは良くない。案内が足りない。対応もビルの方々になったしね。限定ルートを教えておいていただかなければねー。
抽象化すると、お客様の楽しみにしているポイントを抑え、それをカバーする準備をしなければ、満足度はガクンと落ちるということ。反面教師にしよう。

中に入れば、施設自体は息子大満足。常に笑いながら小走りで、楽しみまくっていた。横浜のアンパンマンミュージアムも行かなければ。
まず撮影いただける集合写真、子供目線で作られたオブジェの数々、程良い間隔で行われるイベント、ホスピタリティに溢れる職員の方々。よく考えられているなーと感じた。
お出迎えの件がなければ、100点満点の満足度だった。福岡に来た際は、また来よう。

地下鉄で天神へ移動し、shinshinをいただく。お昼時だったために多少並んだけれど、めちゃめちゃ美味しかった。
ラーメンをあまり食べない嫁も絶賛。息子にも少し食べさせた。自宅へのお土産に、shinshinのラーメンを買った。懐かしみながら買おう。
店内は広くないけれど、自然な感じでベビーカーを入れてくれた。本当に子連れに優しい街だなー。

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その後に太宰府へ行くつもりだったが、嫁が疲れたとのことで予定変更。大事な時期の妊婦さんやからねー。まったりしないとねー。

近くのショッピングビルでオムツを替え、ソラリアプラザ地下のデゼルプラスにてパフェをいただく。嫁と2人で1つを食べたけれど、充分な量とお味だった。本当に博多は外れなしやなー。

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その後、博多駅まで戻り、お土産を購入。自宅へもたんまり。購入したものは、博多駅のヤマトのサービスカウンター的なところで、全て郵送。便利や。。
当たり前なのかもしれないけれど、素晴らしいサービスやなー。

少し時間に余裕があった。水やらなんやらを購入し、ホテルに預けていた荷物を受け取り、ジャンプだけ立ち読む時間をいただいた。
ワンピースのおでん様編はいよいよ大詰めですね。バッドエンドになることが分かっているままに読み進めていると、胸が張り裂けそうになる。。サラッと過去編終わって、現代編ですっきりさせてください。。

まだ時間があり、息子の息抜きのため、阪急百貨店の7階8階へ。
7階には無料のキッズスペースあり。狭いしおもちゃも少なく、イマイチ。
8階にはレストスペースとして、電車の乗り入れを一望できる休憩所があった。息子は喜んでいた。ありがたいねー。
他にもポケモンセンターやプラレール屋さん、本屋あった。阪急百貨店の8階は子連れ旅行者におすすめやわー。

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駅弁を購入し、電車に乗って、博多から長崎へ移動。電車が遅れ、乗り換えに間に合わないかもしれないとヒヤヒヤ。接続を待ってくれていたけれど、遅れないことが1番やねー。
電車の予約時はかなり席が埋まっていたが、いざ行ってみると、全然座っていなかった。どないやねーん。
2時間程の移動で息子もぐずる。もっと早い時間にすれば良かったなー。しばらく、もっと余裕のある旅程を立てよう。

無事ハウステンボス駅へ到着。ホテルは安かったオフィシャルホテルのウォーターマークホテル。パークの奥にあり、駅から遠い。。
話を聞いていくと、オフィシャルホテル専用の荷物の預かり所で電話をすれば、車で迎えに来てくれた。ありがたいけれど、予約の際にもう少し詳しく説明が欲しかったなー。
抽象化すると、必要な情報は相手の温度感の高いタイミングで伝えないといけないと感じた。自分が営業の時は心がけていた。今後も相手に何か伝える時は心がけよう。

無事に着いたホテルは、多少歴史を感じるけれど、部屋も広いし、昨日とは比較にならない。温度調節の自由が効かないのは嫌だけれども。暑い。。
到着後に鹿児島黒豚めんたい弁当をいただく。鹿児島の黒豚も美味しかったけれど、やっぱり博多の明太子が美味しかったー。

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ホテル到着後、自分が風呂に入っていると、息子が久々の大便。息子は父がいると大便をしない。。父が常にいると、便秘気味。。生物的な本能?心配だわー。

明日はハウステンボス。どうか晴れてください。。よろしくお願いいたしますー。

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