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悲しみの先にあったもの

大好きな彼と別れて、悲しみと向き合う中で見つけたもの。

過去の男性からの心と体を傷つけられた、屈辱感、嫌悪感、怒り、憎悪。これらが、私の無意識にずっと押し込められていて、彼とかかわる中で、少しでも大切にされていないと感じてしまうと、過去の傷が、目の前の彼のことと勘違いして、彼を責めてしまっていたこと。
怒りは目の前の彼ではなく、過去の男性への怒りだった。

傷が深ければ深いほど、意識できないのだなぁ。

でも、だからこそ、生きてこれたんだと思う。

そして、私は、大好きな彼にちゃんと愛されてたし、大切にされてたんだよなぁ。

イライラしてる時も、目の前の人にイライラしてるをじゃなくて、私が私の感情を無視しているから。

大好きな彼に1番大切にしてほしい
私だけ特別扱いしてほしい
ずっと愛してほしい

こんな想いを一番否定していたのは私。

そう思ったっていいじゃない。
そう願ってもいいじゃない。

そしたら、きっと、大切にされてない欠片をみつけるんじゃなくて、大切にされている欠片、愛されてる欠片を見つけることができるのかな。
そして、ありがとうに溢れた毎日になるのかな。

私の感情を私がなかったことにしませんように。

私が私を愛する人に。