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相手ばかり見て、自分の事理解できてる?①

これって生きる上ですごい課題だと思うの
まず、この「自分を理解する」上で必要な
客観視感情についてのお話

人の事は
「この人の長所はこんな所だよな」
「彼は笑顔が素敵だな」
「あんなこと言う人にはなりたくないな」

なんて思ったりするし

友達の話は
「もっとこうした方が良いんじゃない?」
「その彼はやめといた方が良さそう」
「もっと楽に考えたら良いのにな」

なんて冷静に客観視できると思うんだが

人は皆
いざ自分の事になると途端に
その客観視が出来なくなる

この客観視というのは
現状を把握し
今どうなっているのかを確認する事なのだけど


人の話が客観視しやすいのは
主観が抜けているから

ようは「感情」が抜けているから!

客観視できる事=起きている出来事(現状)
のみを見ていくと
起きている事は一つであり
単純明快な地図ができあがる

でもここで主観が入ってくると変わる

主観(感情)は
その地図の一部を、あるいは全体を
曇らせて見えなくしてしまうようなもので
本来の地図が分からなくなってしまう

この「主観」や「感情」が加わると
途端に現状が良く分からなくなってしまい
モヤッとしたり漠然とした不安に襲われたりする


じゃあどうしたら良いか?
もう勘の良い方はお気付きでしょうが

それは

感情という雲をクリアにすること

それができてたら悩んでないぜ
って方、おっしゃる通り

そこが中々難しく考えてしまいがちなんですよね

次回感情の雲をクリアにする方法について🧡

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