AIの鬼

プログラミングを駆使して鬼のようにAIイラストを作りまくり。 画像生成にStable …

AIの鬼

プログラミングを駆使して鬼のようにAIイラストを作りまくり。 画像生成にStable Diffusionを用いつつ、周辺機能とWEBサイトを完全自作。 ユーザーを巻き込み画像の生成/良作の抽出の効率化。 https://aiimg.fun/ https://ai2d.fun/

最近の記事

ルルと太郎を書き直します!(第1話)

ChatGPTへのお願いの仕方についてルルと太郎の話を読み返してみたところ、重複表現が多かったり、文章がちぐはぐだったりテンポが悪かったりしていまいちでした。 ChatGTPを使ってとにかく早く思い描いた小説を書いてみたいと焦って書いたものなのでかなり粗削りだったと思います。 現在ChatGTPはさらに賢くなり、以前のような方法ではエッチな小説を書いてくれなくなりました。 かなりポリコレに厳しくなりちょっとでも性的な雰囲気のある文章や回答には「答えられません」と冷たく返して

    • Xに投稿するとBANされる画像のサンプル群(33枚)

      ファイナルと称した9人目のXアカウントがbanされてしまったので10人目を作りました。名前はユーザー様の案をいただいて「帰ってきたAIの鬼」です。 ユーザー様のアドバイスに則り、今後は生成した画像の投稿は一切せず文字のみの運用といたします。 何度もお手数おかけして申し訳ありません。 Twitter(X) 帰ってきたAIの鬼https://twitter.com/ai_demon10 前回のアカウントにて投稿した全画像を1つ残らず記録としてここNoteに再投稿いたします。

      • 呪文(プロンプト)は万能ではない

        呪文(プロンプト)は万能ではありません。声高に「裸」!と叫んでみても裸の絵に書き換えてはくれませんし「制服」!と叫んでみても元の絵が制服に近いものではなければなかなか制服を着た絵には変化しません。 ここでいう「叫ぶ」とは「(制服:2.2)」や「(((制服)))」のような特定の呪文の効果を強めることを比喩して表現しています。 まず、()なしの効果を1とすると、一重の()ありの効果は1.1です。二重の括弧つまり(())で囲んだ効果は1.1*1.1=1.21となり、三重括弧は1

        • fantasficで加入したプランからの退会する手順(スマホキャプチャあり)

          AIの鬼の提供するプランに限らずですが、fantasficで加入したプランから退会する方法が鬼わかりづらかったのでnoteにて記事にまとめてみました。 「モバイル」の場合のキャプチャなのでPCの場合は見た目が異なりますのでご注意ください。 「アカウントメニュー」という青枠の文字がタップ可能であることに気づけるのは一部の玄人のみ、、、。 これに気づかない人はハンター試験でふるいに落とされそうですね。 まずナビバーにある「通知」をタップします。 続いてここがいきなりの激ムズ

        ルルと太郎を書き直します!(第1話)

          AI.imgについてよくある質問と回答(FAQ)

          Q: 前回のトークン購入から一ヶ月経ち、閲覧権限がなくなってしまいました。プランは自動継続ではなく一ヶ月ごとにトークンを買い直すのでしょうか。A: 現在はfantasficというサイトを利用して支援者を募っておりますが、fantasficにてプランに加入いただいた場合は、明示的に解約しない限り継続的に月額課金になります。 fantacfic上にて毎月1日にその月のトークンを記載した記事を公開しますので、トークンが切れた際にはその月のトークンをご入力ください。 トークン入力

          AI.imgについてよくある質問と回答(FAQ)

          AI.imgサイトにお気に入りランダム表示機能追加しました

          自分のお気に入りページに「ランダム」機能を追加しました。 いままではお気に入り画像を時系列順にしか表示できませんでしたが、ランダムに100件表示することもできるようになりました。 傑作を探すばかりでなく、ストックしたものをゆっくりと愛でる時間も必要です。 過去の自分のお気に入りは、まさに気の利いたコンシェルジュ。 出るもの出るものそのほとんどが自分の好みを狙い撃ちする作品ばかり。 まぁ自分でつけたお気に入りなので当たり前なのですが、体験するとその当たり前に結構感動します。

          AI.imgサイトにお気に入りランダム表示機能追加しました

          ChatGPTにエロ小説を書かせる闘いの記録 (ルルと太郎)その2

          下記は上記の戦いの続きです。 ChatGPT 了解しました。握手会のシーンだけを中心に展開させます。 太郎は興奮して「どこでも握手会ボックス」の前に立っていた。彼の目の前には、彩乃が微笑んで座っていた。彩乃の下半身は、ルルが改造したカーテンで隠されていた。 彩乃は手を前に伸ばし、太郎を待っていた。太郎の心臓は、ドキドキと高鳴っていた。彼は彩乃の手を握った。その瞬間、彩乃の温もりを感じることができ、彼の興奮はピークに達した。 ルルは、太郎の興奮エネルギーを感じ取り、機械

          ChatGPTにエロ小説を書かせる闘いの記録 (ルルと太郎)その2

          「ChatGPTと共に書いたラブコメ小説」一覧

          小説の数が増えてきて自分自身分かりづらくなってきたので各ページのタイトルを整理の上、本ページからのリンクという形でまとめました。 逐次追記していく予定です。 リリアと太一ある日高校生の太一君のもとに可愛いドールが届いて、、というお話です。 リリアと太一 / 第2話 →現在制作中 太郎とルル欲望に忠実な少年「太郎」と未来からやってきたうさぎ型ロボット「ルル」が遭遇する。太郎の興奮エネルギーを吸い取るためにルルは太郎に色々な(H)な興奮体験をさせる、というお話です。 番外

          「ChatGPTと共に書いたラブコメ小説」一覧

          ChatGPTにエロ小説を書かせる闘いの記録 (ルルと太郎)

          はじめに最近ChatGPTさんはさらにポリコレに更に厳しくなり官能小説を書かせようとしたり性的な内容に触れるとすぐに警告や注意を出してきてマトモに答えてくれないのです。 これはChatGPTにエッチな小説を書かせようとして奮闘する私と彼(彼女?)との攻防の記録である。 それでは質問開始!This content may violate our content policy. If you believe this to be in error, please submit

          ChatGPTにエロ小説を書かせる闘いの記録 (ルルと太郎)

          AI.img上でユーザーが好きな作品を複製できるようにしました

          ●AI.img ... 「AIの鬼」全作品公開サイト http://aiimg.fun/ AI.img上にある画像を元に画像の複製をユーザー自身が指示できるようになりました。 気に入った画像の詳細画面から複製を支持すると、その画像を元にimg2imgにかけて2~3枚複製します。 複製画像選定のコツ複製した際に良い作品になる画像の選定にはコツがあります。 <元画像にすべきもの> ・手足が複数あるなどの破綻がないもの。 ・構図が良いもの。 を選んで、かつ画像が荒くて高画質

          AI.img上でユーザーが好きな作品を複製できるようにしました

          ChatGPTさんに画像生成AIの効率的な制作方法について訊いてみた

          はじめにStableDiffusionにて、低解像度でtxt2imgした場合と高画質でtxt2imgした場合とで比較した際に、後者の方が破綻の比率が多くなる現象について疑問だったので聞いてみました。 ただし、ChatGPTさんは2021年以前の知識しかなく「StableDiffusion」については知らないはずなので、画像生成AI一般について聞いています。 ChatGPTさんとのやりとりChatGPTさんの回答: はい、私は画像生成AIについての情報を持っています。特に、

          ChatGPTさんに画像生成AIの効率的な制作方法について訊いてみた

          ルルと太郎 / 第4話

          新たな道具太陽がまだ高い空の下、太郎はベランダの陰で秘密の相手、ルルと話をしていた。そのルルは未来から来た、黄色いうさぎ型のロボットだった。 「太郎さん、前回の雑草帽の体験はいかがでしたか?」ルルは目をキラリと光らせながら太郎に尋ねた。 太郎は思い出し、にっこりと笑顔を浮かべた。「あれはすごかったよ。しずかちゃんやさとみちゃんに人間椅子として使用されるなんて、思ってもみなかったよ」 「よかったですね。さて、今回の道具はこちらです。」とルルは小さな箱を取り出した。中から現

          ルルと太郎 / 第4話

          ルルと太郎 / 第3話

          この物語は以下の話の続きです。 3-1. さとみからしずかへ 人間椅子となった太郎がさとみを乗せた状態で白いドロドロとした液体を吐き出した後に太郎は一息ついた。 その極限までの感覚がまだ彼の体に残っている。 息を整え自分の状態を把握しようとするがそれは一瞬の平穏だった。 さとみの潤んだ瞳が、すっきりとした肌を持つしずかを追いながら湯船の方に向かっていた。 一度もこのような経験がなかった太郎は、彼女たちのどんな些細な動きにも目を奪われ、心臓の鼓動が聞こえるほどに高まってい

          ルルと太郎 / 第3話

          ルルと太郎 / 第2話

          この物語は以下の小説のつづきです。 1.着替え場:さとみつづいてさらに外の扉が開く。さとみの姿が太郎の視界に入ったとたん風呂場の中の空気は再度一変した。 彼女の静かなはずの足音が太郎の心臓の鼓動の音を上回るほどに感じられた。 スレンダーな体を持つさとみは、しずかとはまた違った存在感を放っていた。彼女の髪はしなやかに肩まで流れておりその先端が軽く揺れるたび柔らかさが伝わってきた。眼鏡をかけている彼女の瞳は、知的でありながらも好奇心に満ちているように感じられた。その眼鏡の下

          ルルと太郎 / 第2話

          ルルと太郎 / 第1話

          リリアの物語は一旦保留して、違う物語を書いてます。節操ないですね(笑) ちなみにこれもエッチが主題なので興味ない方はスルーしてください。 誰でも知ってる有名な漫画をモチーフとしています。 タイトル: ルルと太郎のちょっとHな物語1.出会い鮮やかな青空の下、都会の喧騒から離れた小さな公園で、太郎はのんびりと時間を過ごしていた。 公園の中央には小さな池があり、その池には魚が泳いでおり、周りには木々が茂り、小鳥たちのさえずりが聞こえてくる。 そんな平和な公園での午後、太郎は一人

          ルルと太郎 / 第1話

          リリアと太一 / 第5話

          これは以下の続きです。 「太一くん、楽しいよ。でも、なんだか変な感じもする。これって本当に勉強なのかなぁ?」 リリアの声が甘く耳に響く。 「う、うん、これは特別な勉強だから…」 太一は言葉に詰まるが、腰はひくひくと不自然に動き続けたままだ。 「太一くん、大丈夫?」 彼女の顔が不安そうに近づいた。 潤んだ瞳と長いまつ毛が目に眩しい。 そこから今度は少し目線を下にすると艶やかなピンクの唇が目に映る。 リリアの甘く暖かい息が一定のリズムで太一に届く。 「う、うん。大丈夫だ

          リリアと太一 / 第5話