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年度始めのパーティーもリモートで開催しちゃいました。

こんにちは。リエカレーです。
年度始めはなんだか新しいことに挑戦してみたくなりますよね。私も最近Cooking for geeksという本を読みながら、料理の科学的なアプローチを試みています。

さて、AID-DCCは年度始めが8月なんです。毎年8月1週目に社員全員が集うパーティーを開くのですが(これをキックオフとしています)、今年は情勢が情勢なのでできそうもありません。
ですが、ここ最近のnoteでも綴っている通り、この半年間リアルで行っていたことをリモートで行う知見が溜まってきました。そこで、キックオフもリモートで開催してみることにしました!

キックオフは第一部と第二部に分かれています。第一部は役員からの経営状況のアップデートや会社の運営方針についての基調講演第二部はパーティーの時間で、MVPを表彰したり、東京と大阪のメンバーが交流を深めるお楽しみ企画を行う時間になっています。

第一部:基調講演

今期の売り上げを再確認したり、来季の目標を共有していただいたりします。新しい制度を取り入れる際もここでアナウンスされます。

社外秘の内容なため、ここで記載できるお話はあまりありません。ですが、専務の澤井さんがプレゼン最後にメンバーひとりひとりにメッセージをくださったので、そこから何人か抜粋して紹介したいと思います。

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みんなに優しく接してくださるディレクター尾松さんにはこんな言葉かけをしていたり、

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5月入社のエンジニア、平尾さんには希望ある呼びかけをしていたり。

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こういう風に笑いに振られたり。澤井さん、ありがとうございます。

さて、今後の仕事への熱意も高まったところで、お楽しみの第二部へ移ります。

第二部:パーティータイム

プログラム

AID-DCCのキックオフでは、実行委員会が企画を立案・進行していく流れになっています。実行委員会は毎年編成が変わるんですが、例年新入社員の方が中心に行うことになっています。

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みんなでMiroを使ってアイデアを出し合いながら、どんなゲームを実施するか決めていきます。今まではリアルな場で行っていたゲームを、どのようにしてリモートで成立させるのか・・。非常に難題でしたが、結果はいかがだったのでしょうか?!早速みていきましょう!

Program1 : 新人課題発表

まず最初に行われたのは新人課題の発表です。

新人課題とは
エイドの新入社員が既存社員全員にインタビューして何かしらのアウトプットをする課題。いきなり案件で関わるよりも、一度会話する機会を設けた方がコミュニケーションをスムーズに行うことができるため実施している。2011年~2015年まで行われていたプロジェクトだったが、今年から再復活した。

今回新人課題を発表するチームは、佐々木さん・平尾さん・前田さん・リエカレーのチームでした。リエカレーは2019年10月入社なのですが新人課題を行っていなかった上、3人にお声がけいただけたので一緒に制作することになりました。

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作ったものはなんと・・カレータロット!
タロット占いをして、診断結果と共におすすめカレーレシピを教えてくれるという優れものです。会社の業種柄、今までデジタルを使ったアウトプットが多かったのですが、そこから脱却してみようということで作りました。
皆さんの反応も上々でよかったです。

Program2 : AID-AWARD発表

毎年AID-DCCでは、その年度で頑張っていたプロジェクトや人を表彰する風習があります。さらに賞金も授与されるため、ここで賞を取って派手に打ち上げをしたいところ・・!今回AID-AWARDに輝くのはどのチームか?!

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新世代を期待できるプロジェクトに送られるFUTURE AWARDを受賞したのは・・・4月入社の大島さん、多田さん、西山さんが制作したAID LIBRARYでした!先述しましたが、AID-DCCでは新人課題という文化があります。こちらもそのプロジェクトの一つです。約40人ほどいる社員のことがまるっと知ることができるすごいWEBサイトでした!
※一般公開はしていません

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ブランド体験をクリエイティブを通して最も体現できたプロジェクトに送られるIDENTITY AWARDを受賞したのは・・・ビジョンメガネチームでした!競合の多いメガネ業界で「メガネのマエストロが存在している」ビジョンメガネの強みを見事に体現したサイト(ブランドサイト & ECサイト)でした。

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コロナとの共存でデジタルの活用方法が問われる中、新しい活路を見出したプロジェクトに送られるINNOVATION WITH COVID-19を受賞したのは・・・クボタ バーチャルエキシビションチームでした!毎年開いていた農機の展示会が今年は開催できない。しかしWEB上で開催することはできないだろうか?というご相談から始まったプロジェクト。各種メディアでも取り上げられるなど、バーチャル展示会の先駆けとなりました。

計3つのチームがAID-AWARDを受賞しました。みなさま、おめでとうございます!

Program3 : 年間MVP発表

年間MVPは、メンバー全員の投票により、今年度一番頑張った人を表彰するものです。いつもはその場で投票する仕組みですが、今年はリモート開催なので事前にGoogleフォームでアンケートを取りました。

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そして栄えあるMVP2020を受賞したのは・・梅津さんでした!
「お世話になった先輩方にビールを奢ってあげます」とのコメントをいただきました。おめでとうございます!

Program4 : 社長賞発表

なんと社長からも賞を頂けます。今年受賞したのは・・・先日インタビューさせていただいた北井さんです!「まさか入社10年目にして社長賞を頂けるとは。自分には縁遠いものだと思っていました」とのこと。おめでとうございます!

Program5 : ゲーム大会

皆さん心待ちのゲーム大会。今年はエイドカジノを行いました。

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まずはメンバー全員を8チームに分けます。そして、そのチームの代表として1人ゲームに参加していただきます。8人の代表の中から、どの人が勝つかチームで投票。投票が見事的中したチームは、賭けたコインが倍に増えます。最終的にコインが多いチームが優勝する・・という仕組みです。

その上優勝チームには・・・

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これまた賞金がもらえます。今回は専務の澤井さんにおねだりして¥30,000から¥50,000に値上げしていただきました。

最初に行われたゲームはアナグラム計算機。実行委員が紙で文字を書いて、解読すると計算式になっているというものです。

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一番人気はマークさんでしたが結果は・・・・?

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マークさんの解答が一番早かったです。予想通りの展開・・!

さて、大波乱が起きなかった第一問でしたね。第二問は絵心伝心リレーです。

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各チームの代表者で絵をつないでいただき、最後に描いた出場者が最初に出されたお題と同じものを描いていたら成功、というものです。

例えば「ピカチュウ」がお題だったとしたら、最初に絵を描く人にしかピカチュウというお題は与えられません。その次の人から、ヒントになるのは順番が前の人が描いているイラストのみ。8人うまく絵を数珠つなぎすることはできるのでしょうか?!

今回賭けるのは最終的に「成功」するか「失敗」するか。皆さんのベットは・・・

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失敗が多いですね・・・。こうなったのは、4番走者(描者?)に、年間MVPを受賞した梅津さんがいるためなのです。彼は「画伯」と呼ばれているほど変わった絵を描く奇人。みなさん後ろには繋がらないと踏んだのでしょう。

梅津サザエ

案の定彼の絵は破壊的でしたが・・・結果はなんと成功しました
このスクリーンショットでは読者の皆様に伝わらないかもしれませんが、お題はサザエさんでした。

時間の都合上、たくさんのゲームはできなかったのですが、最終的にエイドカジノで優勝したのは・・・Dチームでした!おめでとうございます!

さいごに

例年通り、実際にみんなで集まってキックオフを行いたかったという気持ちももちろんあります。しかし、この状況だから集まれるまでキックオフは開催しないでおこうという考えも違う気がする。そこで開催されたのがリモートキックオフです。

周年パーティーを毎年開催している企業の方など、社員全員があつまる機会を作ることができず困っている人も多いのではないでしょうか。そんなとき、このようなキックオフの方法もあるのだと覚えていてもらえたら嬉しいです。

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今年度もAID-DCCをよろしくお願いいたします。


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