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古い建物を壊してタワーマンションを建てる街 2022年5月1日~6日

【5月1日】
6月のある深夜、自転車に乗って所沢駅方面へ。再開発がどれだけ進んだか知りたくて向かった。後で確かめたところ、およそ1年ぶりの訪問だったようだ。

ファルマン通り交差点。1年前とあまり変わっていないように見えた。

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タワーマンション(写真左)は完成したようだ。敷地内に自由に通行できる通路ができていた。腰掛けも設置されていた。

マンションというものは、基本的にそこに住む人以外にメリットがない。だから共用通路や腰掛けの設置には好感が持てる。

現在、ファルマン通り交差点から元町交差点あたりは高層マンションが林立するエリアとなっているが、かつては蔵造り(土蔵造り)が立ち並んでいた。

映画監督の宮崎駿氏は、50年以上所沢に住み続けている。あるインタビューで「50年前の所沢は蔵造りが立ち並んでいて、川越よりも面白かった。今残っていれば大変な観光資源になっていただろう」という主旨の発言をしている。

(インターネットアーカイブ)

所沢は蔵造りではなくタワーマンションを選んだ。「もったいない」「つまらない」という感想は多いとは思う。でもいいこともあった。歩道が広くなって通行しやすくなった。

高層マンションエリアになる前の商店街を撮影した動画がYouTubeに投稿されていた。パート4まである。

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著者は1985年生まれの男性。 不登校、社会不適応、人付き合いが苦手。 内向型人間。HSP。エニアグラムタイプ4。 宗教・哲学(生き方)…

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