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日本の先人は風を魅せるのが上手。真似してみよう(夏仕様の模様替え)

雨の日はなんだか憂鬱。
ココロも湿ってくる…
そんな雨の日は
夏仕様に模様替えして
ココロもお部屋も軽くしましょう♪

おすすめのインテリアを紹介します
よかったら試してみてね。

●風を魅せる


日本の先人は風を魅せるのが上手です。

風鈴で音色を
お香、蚊取り線香で煙のゆらめきを
ろうそく、ちょうちん、灯篭で灯りのゆらぎを
のれん、カーテンで布の舞を
風車で風向きや強さを
柳の木で葉の流れを
で風にのる香りを
食事を作る際の煙や香りを
・お風呂の薪の煙を …

風を作りだす、うちわや扇子もセンスがいい(ダジャレや…(゚д゚)!)

この中で現代に取り入れられるモノって
たくさんあると思いませんか?

風鈴はシンプルなデザインのモノもあり、
窓際だけでなく、風が通るお部屋とお部屋の間でもいいです。

お香は空間の浄化や生活臭を消し、癒しももたらします。
お香立てや香炉などをシックに決めるのもいいです。

昭和世代はブタさんの蚊取り線香も印象深いですね。
私は缶の蓋を利用する派でした。

水打ちをし汗をかいた体で、縁側でアイスでも食べながら
蚊取り線香の煙を眺めている、ゆったりとした時間を過ごしたいものです。

余談ですが、風にたなびく柳の木は明治時代まで、人気の街路樹でした。
夏はたっぷり葉を茂らせ日陰をつくる。冬は落葉し枝も細い為日差しが届く。耐水性があり、成長が早く、挿し木で増やせる理由から、水辺によく植えられたそうです。
しかし、成長が早いがゆえに、通行のジャマになり剪定のコストがかかる理由から減ってきました。
昔から幽霊がでるのも柳の木の下。「生ぬるい風がふき、葉が揺れたら…」
と表現されるのはたくさん柳の木があったからではないでしょうか?
そう思うと、柳の木も怖くなくなりそうですね。

風を魅せるインテリア楽しんでくださいね。

読んでいただいてありがとうございます。
空間プロデューサーの猪井です。
現在、夏仕様の模様替えのヒントを発信しています。
良かったら、また読んでくださいね。
 


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