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2021/08/26 朝の話 ユースホステル

今日はユースホステルの日だそうです。
Yahooキッズによると

1909年、ドイツの小学校教師だったシルマンが、子供たちの遠足で大雨にあい、ある小学校で雨宿りして翌朝まで過ごした。この経験から、若者たちが経済的な旅をしやすいようにユースホステルを創設した。

との事だそうです。

私は小学生の頃からボーイスカウトに所属(小学生段階だとカブスカウトといいますが、わかりにくいのでボーイスカウトに統一しています。)していたので、野外活動や宿泊費、キャンプなど多く行っていました。
そのため度々ユースホステルを利用させていただいていました。
英語とは縁遠い私は、ユースホステルの言葉の意味が全くわからず、泊まる場所だからホテルじゃないのか?ユースって何だ?泊まるのを許してくれるのか?「許すホテルです」が鈍ったものなのかと思っていました。
中学生になればそんなことも忘れてしまいましたが、今日がユースホステルの日だということで思い出しました。
若いうちに旅はしておくことがいいと言いますが、本当にその通りで、ユースホステルをめぐって旅をすると様々な出会いがあります。
価値観は人それぞれ、考えの人それぞれ、人生も人それぞれですから互いを知ることは価値観も考えも人生も2倍に増やしてくれることになります。多くの人と関わればそれはもっと増えます。
ユースホステルは宿を共にするので多くの語らいが生まれます。寝食を共にすると人は親近感が湧きます。より相手のことを知ることができる。しかも、社会のしがらみのないところで立場も関係ありません。今はなかなかその環境に身を投じることは難しいですが、遠くない未来にまたユースホステルに行きたいなぁと思いました。

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