未来ある地元の中学生に、デザイナー体験してもらった件
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未来ある地元の中学生に、デザイナー体験してもらった件

こんにちは。最近やっと「炊飯器」を購入したRYUです。昨日、半田市の中学校から依頼された「職業体験」のため、現役の中学生!をわが社にお迎えしました。貴重な機会なので、一部始終をご報告したいと思います。

時間通りにやってきた生徒さんは、中学校2年生の女子で13歳!わが社の社員も若さに驚きます。事前にもらったプロフィールによると、部活は「家庭部」でモノづくりはスキみたいです。

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滞在時間は2時間ほどなんですが、まずは広告とかデザインの業界を知ってもらうため、用意したパワーポイントを見てもらいました。わが社がどんな業務に携わっているか?と、広告業界全体の話を少々。パワーポイントは長年使っているのですが、「中学生にわかるように」と考えると難しいです。

ちなみに講義に使った「メディア定点調査2019」のデータによると、10代の女性が1日にスマホを触る時間は平均219分!。なんと4時間近いです。で、この生徒さんにも「1日どれくらいスマホ見ているか?」聞いてみたら、「ほぼそれくらい」とのことでした。博報堂さんのマーケティングは正しいみたいです。

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講義の後は、生徒さんからわが社の女性社員へのインタビューの時間を設けました。「なぜこの業界・この会社を選んだのか」「楽しかったこと」「キツかったこと」などを聞いてもらいました。

13歳の生徒さんが既にデザイナーになることを決めているわけではないので、インタビューは「デザイナーになるにはどうしたらいいか」という具体的な話より、女性社員の側が「中学校・高校の時代をどう過ごしたか?」という方向へ話が発展したようです。

社会人になった女性社員がやり残した事としては、「英語を話せるようになっておけばよかった」という声が最多でした。私もその通りだと思います。どんな仕事に進んだとしても、英語と金融の知識はあったほうがいいです。

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1限の講義、2限のインタビューに続き、3限は「実習」の時間にしました。このnoteでも記事UPしているデザイナー「ぐっしー」の監修のもと、初めてMacのソフト「イラストレーター」を使って、お菓子のラベルのデザインを体験してもらいました。

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商品名は「サクホロゴマボール」に。

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シール用紙に出力して内トンボでカットします。上手です。

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・・というわけで、お菓子ラベル完成!

2時間の体験が無事終了しました。短い体験でしたが、デザインや広告に少しても関心を持ってくれたら?嬉しいです。来年は高校受験がんばってくださいね。

なお、今回のような職場体験は社内の事情により、可能な場合のみ対応させて頂きます。常時の受け入れは難しいのでご了承ください。それではまた~  (RYU)



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