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【ADDressの家紹介】人気の逗子、房総ベイエリアなど新拠点を続々オープン!シェアカーと連携も

メディアでは予告していましたが、首都圏の人気エリアの物件をオープンしましたのでお知らせします。これで1月は7拠点オープンとなりました。今回は新規4拠点を一挙紹介します。2020年正月早々オープンの3拠点については、以下の記事をお読みください。

1. 逗子マリーナ近くで”別荘”気分を味わえる

多拠点居住希望者のアンケートでも、常に人気上位にランクインする逗子エリア(神奈川県)にもADDressの家が誕生しました。

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逗子駅または鎌倉駅のどちらからでもアクセス可能。物件の徒歩圏内に「逗子マリーナ」があり、毎日がリゾート気分。船、マリンスポーツ、釣りなどさまざまなアクティビティを楽しめます
最寄りのバス停から物件までの通り道には、海鮮居酒屋、定食屋、コーヒースタンド、漁港、魚屋と食事処はバラエティ豊富。高級住宅街エリアが隣接しており、治安の良さも魅力です。女性も安心して住めます。

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現代的な木のあしらいと個性あふれる世界観が広がる室内。木のキッチンカウンターと味のある杉の引き出し、天井を抜いて露出した柱や梁の構造美は、ダイニングキッチンを特別な空間へと演出しています。個人商店で買い込んで、その日の気分で料理するも良し。日々の忙しない日常から離れて、開放的な気分を味わえます

ダイニングから繋がるリビングには大きな木の楕円ローテーブルがあり、会員同士4~5人で食卓を囲むには十分な大きさです。ローテーブルとは別に、押し入れを活用した一人用のデスクもあり、ちょっとしたデスクワークや一人時間も満喫できそうです。

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木の雰囲気とは打って変わって、2階の個室は白壁を基調とした空間で日当たりも良く、ここでも逗子特有のゆったりと流れる時間が感じられることでしょう。

2.  羽田・成田・東京都心へ好アクセスの習志野

ADDressには個室と専有ドミトリの2タイプのお部屋があります。専有ドミトリは予約不要で、会員個人の専有スペースとして1つ選定されます。

習志野(千葉県)はまさに、豪邸!と言っても過言ではない、立派な外観と贅沢な空間が魅力の物件。この”お屋敷”感漂う習志野には、複数の専有ドミトリが存在し、既に会員登録(契約)で埋まっています。「帰宅時(訪問時)」はADDressコミュニティの仲間の誰かしらが「お帰り」と迎え入れるような、そんなにぎやかな家になる予感も。とはいえ、空港や都心のターミナル駅へのアクセスも良好のため、各人が思い思いに多拠点生活を満喫し、行ってみたらお屋敷を独り占め!というようなケースもあるかも。どちらを体験できるか?は行ってみてということで。

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さて、物件の内部についてもご紹介しておきましょう。
物件オーナーの集めたビンテージ家具(玄関入って目の前の大きな古時計やダイニングテーブルなど)が特長的で、リビングスペースに新たに設けたADDressのアイテムは、そうした重厚感ある雰囲気に合わせて重めの家具をセレクトしています。

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リビングは、広々としたダンスホールのような贅沢な空間となっています(画像がなくてごめんなさい!来てみてのお楽しみということで)。会員同士が集まってパーティーを開いたり、映画を鑑賞したり、さまざまな使い勝手で家の中でのADDressライフも満喫できます。

料理好きにはたまらないのが、キッチン!
十分な収納スペースが確保されており、IHシステムキッチンが備わっています。(写真下の)画像では「ちょっと窮屈かな?」と思われるかもしれませんが、実際は複数人が料理をしても余裕あり。

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キッチン隣の屋外には、約10畳の広い広い屋根付き物干し場があり、悪天候時も気にせず洗濯ができるのもウリです。乾燥機を使うとついついシワが気になりますが、ここのスペースを活用すればアイロン要らず!? 

3.  茂原は初の家族家守!ファミリーも大歓迎

ADDressの家では、初の家族家守となる茂原(千葉県)がオープンしました。家守とは物件の管理人であり、地域と会員、会員同士を繋ぐコミュニティのハブとなる方です。

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茂原の家守を務めるのは、西田さん家族(写真上)。1歳になる可愛らしい男の子(一休くん)も、会員の皆さんをお出迎えしてくれますよ。

旦那様のプロフィール
大学卒業後、2012年から外房(千葉県)に移住。外房内で何度か引っ越ししたり、オーストラリアに住んだりしながら、現在までエンジニアとしてリモートで場所を問わず働いています。夫婦でチキンバーガー屋 / 受託開発・サービス開発 / サーフィンが好き。

奥様のプロフィール
嗜好品メーカーの商品企画職、研究職を経験したのち、2016年末に退社。以降はフリーでオンライン秘書、webデザインをしながらオーストラリアでバンライフをするなど暮らしと働き方の実験中。現在は茂原でチキンバーガー屋さんを営業中。

ご夫妻で展開するチキンバーガーも絶品です!
写真下は、プレオープンイベント時に家守さんが提供してくださったバーガーです。

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茂原の家の間取りはユニークな構造となっています。昭和レトロ感が残るキッチンに広がるリビングスペースには、”ADDress大家族”を受け入れるに十分な大きなテーブルが中心にドンと構えます。

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この物件の特長としては、三方を囲む窓の個室。午前も午後も陽が射し込み、光に包まれる空間で穏やかな気分で過ごせます。このような三方窓の間取りは珍しいです。

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最寄駅からのアクセスは若干難あり(⁉️)かもしれませんが、家の前には畑が広がり、国道409号線までは徒歩圏内。409号線まで出れば、スーパーマーケットやコンビニ、薬局なども点在し、生活に不便は感じないはずです。

4.  一宮2拠点目、駅前商店街近くの古い街並みに

東京オリンピック2020のサーフィン会場でもある一宮(千葉県)には、既に1拠点目があり、駅を挟んで南側に位置し、物件から徒歩5分程度で海に行けます。
今回は2拠点目として、駅を挟んで北側にオープンしました。

ここの物件の最大のウリは、シェアカーが配置してあること(実証実験としてスタート予定:NORELとの提携です)。房総の他の拠点へ乗り捨て可能なので、拠点間をホッピングしながら多拠点生活が楽しめます

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“一宮B邸”という名のADDressのこの家は、JR外房線「上総一宮駅」を右手に見ながら歩くこと6分。築年数は40年ほど。瓦屋根と白い外壁による可愛らしい佇まいの木造二階建ての建物が目印です。

リビング・ダイニングには4人掛けのちゃぶ台と3人掛けのテーブルがあり、省スペースながらも大勢で過ごすこともできます。どちらも建物の雰囲気に合わせたアンティーク調の古家具としています。照明もその雰囲気に合わせて選定し、昭和のレトロ感を味わえるような空間としています。

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また、目の前に大きな庭があるため、各部屋から自然光が入る明るい部屋となっています。1階の個室は広い縁側を挟んで、庭を見渡せます

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この2拠点目の物件は、サーファーの集まる海側とは反対の「駅前旧市街地」に位置します。昔ながらの街並みが魅力的で、駅から玉前神社に向かって商店街を歩いて行くと、歴史ある古い家屋が軒を連ねます。

一宮町の移住者で、この界隈に古民家をリノベーションした店舗をオープンする人も増えてきました。また、黒漆塗りの権現造りという珍しい社殿を有す玉前神社は、町歩きにはオススメです。古来より上総國一之宮と称えられ、壮大な儀礼「上総十二社祭り」には、ひと目見ようと、関東一円から大勢の人々が集います。年間を通して行事・催し物があるので、一宮に来たらぜひ立ち寄ってみてください

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追記 : 京都でADDress交流会やります!

ADDressは実際に利用している会員さんを招いて、リアルな声が聴ける交流会「ADDress Meet Up」を定期開催しています。

次回は2020年2月8日に京都・伏見で開催します。ゲスト会員は、子どもと旅するリモートワーカーの永松ゆきさん。お子さんと一緒に多拠点生活をされています。

▼永松さんプロフィール
15歳から社会人、家電販売・歯科助手から机の組立まで数々の職種を経験し、25歳から事務職に就く。経理・財務・総務・貿易事務を15年経験し、リモートの事務サポート会社を設立、翌年に大阪から鳥取へ移住。第4子となる長男を出産後、7カ月の長男と一緒にキャンピングカーで46都道府県をまわる。場所を選ばない、自由で楽しい子育て&お仕事実践中。

京都での開催は初めてなので、関西在住の方はこの機会にご参加しませんか?皆さんと直接交流できる機会をお待ちしています。

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