9th week (9/16-)
コーヒーはいつだってホットのブラック派。普段は家でドリップして、タンブラーで持っていく。
コンビニコーヒーの日
今日は早めに出て郊外拠点へ日帰り出張なので、朝早く出る日は、近くのセブンで。
アメリカーノ ローン(ホット)を頼む。最近はドライバーさんの分も頼む。彼へはアイスコーヒー。一人なのに二つ頼むと、注文を変えたと思われたり、サイズがうまく伝わらなかったりする。
“大きいのでいいの?”と聞かれた時に、曖昧に頷いてしまうのが敗因だ。今日はそこもスムーズにクリアして、正確に買えた!
大勝利、と良い気分でホットコーヒーを一口。うっ、甘い。冷たい方だけ(only)、がうまく伝わらなかったみたい。またリベンジ。。。
マニュアル文化を考える
日本ではバイトテロなんて言葉があるらしい。就業中の不適切な動画などを、アルバイトがSNSなどに上げて、企業イメージが損なわれること。
日本人はルールに強く、マニュアル通りを覚えて実践すること能力が非常に高いと思う。
どこに行っても均質的なサービスレベル。オーダー方法や店内での案内、片付けに至るまで、やり方が決まっているところもある。
どこに行っても安心してサービスを受けられる一方、特徴がなくて、どこに行っても同じ。本人の個性に関係なく、誰でもできるようにしておくことで、効率を最大化してる。
逆を言えば、マニュアルに書いてないことは疎かになるし、わざわざ考えない。ディズニーやスターバックスの接客が取り上げられるのは、ここに大きな違いがあるからだ。
その結果が、バイトテロなんだと思う。禁止じゃないから、書いてないから、別に大切なことじゃないと判断されて、稚拙な判断が、企業に大ダメージを与える。
書いてあることに忠実であるが故に、そこにないことが疎かになるというのは、日常でも同じことが言える。
自分が時間をかけたこと、守ってきたポリシーや続けてきた習慣、あるいは、自分のコミュニティの中で共通理解してあること、自分にとっての目の前の世界が正解になりがち。
余白がないから。
マニュアルのような、そうあるべき論ばかり詰め込んでいると、それらを中心に世界が回り始めて、”それ以外”のことが考えられなくなる。
私のコーヒで言えば、店員さんから聞かれる順番なり、オペレーションが統一されていれば、間違ってオーダーすることも、間違ったオーダーが出てくることも、極力少なくなると思う。
でもその余白があるから生み出せれたものがたくさんある。抹茶にミルク、誰が合わせたんだろう。カツをパンで挟むって天才。タルト・タタンも失敗から生まれたらしいよ!
そうやって生み出る素敵なものも、極端に少なくなるということ。
自分にとって本当に大切かどうかは、少し広い範囲で見てみないとわからない。”それ以外”のことをやってみないと、それが一番だなんて判断できない。
甘いコーヒーは、やっぱり却下。笑
Stay Gold.,
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