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X-Pro1が届いた。早速写真を撮った

X-Pro1が手元に届いた

古いスマホで、かつ室内灯のみで撮ったのでイマイチカッコ良さが伝わらないけれど、記念にパシャリ。
純正のレンズを持っていないので、とりあえずオリンパスのOMレンズ (28mm f2.8) をつけている。概算42mm。
ややアンバランスに見えるかもしれないけれど、持ってみると意外としっくり来る。

今この文章を書く傍ら改めてじっくりと外観を見ているのだけれど、やっぱり、カッコイイ。
フラットで角張ったボディが「お弁当箱みたい」と言われたりもしていたけれど、それが逆に新鮮で好きだなと思う。
ツヤツヤし過ぎずマット過ぎない絶妙な塗装といい、シャッターボタンの形状や押し心地といい、細部に至るまで拘り抜かれた素晴らしいカメラ。

以前使っていたEM10と比べてしまうともちろん大きく、そして重くなるので慣れるまで少し時間がかかるかな?と思っていたけれど、意外にも手にしっくりと馴染んでくれた。
上の写真には写していないけれど、別で購入した純正のグリップの握り心地がとてもよくて、安定感も抜群。

早速写真を撮ってみた

使用したレンズは上述したオリンパスのOMレンズ28mmやライカのズマール50mm、ジュピター50mm。
すべてjpeg撮って出し。

色々なフィルムシミュレーションを試しつつ、都度WBを変えたりトーンの調整をしたりしたので統一感がないけれど、すべて同じ日の空。
暮れていく空が綺麗で気付いたら200枚以上シャッターを切っていた。
「カッシャッ」といういかにも撮ってる感のあるいいシャッター音で、ボタンの押し心地もあいまってまさにフィルムカメラで撮影している感覚に。
事前に調べていた際にはPro2の音の方が好みかもと思っていたのだけれど、実際撮影してみてPro1のクラシカルなシャッター音に心を掴まれてしまった。

基本的にパンフォーカスでOVFを使用し、シビアなピント合わせや色味の確認の際にはEVFに切り替えて…など、まだまだ慣れないけれどファインダーの切り替えも楽しい。
いつも使っているレンジファインダーフィルムカメラと異なり二重像でのピント合わせができないので、OVFのみだと目測式のTrip35やパクセッテで撮っているような感覚に近い。
慣れてきたら距離感が掴めてOVFのみでの撮影もできるようになるかも。その方が電池持ちもはるかに良くなるので、練習してみたい。

撮る中で、「富士フイルムは色がいい」という評判が実感を伴って理解出来た気がした。
撮って出しでここまで自分の好きな色が出せるということに驚く。

これからももっともっと、写真のことを勉強して腕を上げていきたい。

X-Pro1、これからよろしくね。

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