見出し画像

RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA 見所と与太話 井上直樹さん欠場で代役は佐藤将光さんに ※9月27日追記しました

やってきました。RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA。
名古屋といえば日本ガイシホール(旧名古屋レインボーホール)が有名な会場ですが、最近は愛知県体育館がRIZINの定番の会場になっております。

日本ガイシホールは僕のPRIDEデビューの会場でもあります。しかし僕ごときのPRIDEデビューの小さな話などどうでもいい話であって、日本ガイシホールと言えばPRIDE5の高田延彦対マークコールマンの名勝負があった会場であります。あれから24年。あの名勝負をもう一度的に高田延彦対マークコールマンを組んでもいいと思うのですが、日本ガイシホールでないのなら組んでも仕方がないところです。もう一度、試合しても高田延彦さんとマークコールマンさんであれば形にしてくれると思うんですよね。あの頃と変わらない哀愁があるはずです。そういえば格闘技やプロレスに縁がある松井珠理奈さんの引退公演はガイシホールでした。まあそれはそれとして。

愛知県体育館は堀口恭司対朝倉海の大アップセット大会があったわけですが、昔のビックマッチはアントニオ猪木対藤原喜明とか、アントニオ猪木対アンドレ・ザ・ジャイアントが行われた会場で歴史のある会場であります。確かアントニオ猪木引退前の公開スパーリングを角田信明さんとしたのも愛知県体育館のはずです。完全に脱線話ですが、俺たちの皇治兄貴がダウサコンさんに間違えて負けてしまって、1週間後に判定を覆して勝ちにしてもらったフレキシブルな団体で知られる「HEAT」の旗揚げ大会は愛知県武道館でした。ゲストに羽賀研二さんがきていたり、高級会社が玄関にぎっしりと停まっていたり、アフターパーティーがヒルトンだったりと豪華な大会でした。志村館長がアフターパーティーで来年は魔裟斗を呼ぶと豪語していて勢いを感じました。でもあの勢いはなきにしもあらずに感じたんですよね。まあそれはそれとして。


地方大会といえどもさすがにカードが弱いんじゃないか問題

これからメインが発表されるとは言え(知らないけどどう思ってる)、今回の発表カードでは弱いのではないでしょうか。ざっと見て経費が掛かってないのは一目瞭然で、手抜きやマッチメイクセンス以前の問題として、もう少ししっかりしてほしいところはあります。ご当地カードとこれからのマッチアップでは手売りメインの大会とは言っても厳しいし、何よりも信用を失うような気がしますがどうなんでしょうか。

月刊青木真也での月刊購読でその月の記事がすべて読めるお買い得設定になっております。(もちろん単品でも購入可)月刊購読をお勧めしていますので、みんなで読もう。月刊青木真也。月初の購読がおすすめです。この記事は10月の月刊青木真也購読で読めるようになっています。

ここから先は

19,194字 / 12画像
この記事のみ ¥ 600

サポートありがとうございます。選手活動、表現活動の活動費用に当てさせていただきます。更なる良いもの、面白いものを創作する原資に大事に大事に感謝を込めて使わせて頂きます。