水沢秋生

2011年「新潮エンターテインメント大賞」を受賞して小説家になりました。デビュー以来、一貫してばらばらのテーマやジャンルの小説を書いています。

自作解説『ライオット・パーティーへようこそ』について

『ライオット・パーティーへようこそ』は、2014年に出版された水沢秋生の第二長編です。  世の中には「できの悪い子ほど可愛い」という言葉がありますが、「自分自身…

自作解説『カシュトゥンガ』について

『カシュトゥンガ』は、2015年に祥伝社より刊行された水沢秋生の第三長編です。2014年から2015年にかけて、『小説NON』にて連載したものを加筆・修正したも…

自作解説『ゴールデンラッキービートルの伝説』について

『ゴールデンラッキービートルの伝説』は、2011年「新潮エンターテインメント大賞」を受賞、2012年に刊行された水沢秋生のデビュー作です。2019年にキノブック…

自作解説『あの日、あの時、あの場所から』について

『あの日、あの時、あの場所から』は、2018年にキノブックスより刊行された水沢秋生の第八長編です。2020年4月現在、水沢の最も新しい長編小説になります。  こ…

自作解説『俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない』について

『俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない』は、2017年に光文社より刊行された、水沢秋生の第七長編です。  前作『わたしたちの、小さな家』を紹介したときには「自…

自作解説『わたしたちの、小さな家』について

『わたしたちの、小さな家』は2015年に光文社から刊行された水沢秋生の第六長編です。  物語の主人公は、大学生の女性。両親とは早くに死に別れて祖母と二人暮らしで…