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厳選5作品を紹介!#StayHome期間に楽しんだアニメの魅力について考察してみた

緊急事態宣言が解除されて少しずつ日常が戻りつつありますが、家で過ごす時間と比例して、大好きなアニメを観る時間も増えました。ふと振り返ってみたらここ1年ちょっとで50作品くらい観てるということに気付いたので、アニメの魅力や他のコンテンツとの比較、オススメ作品などをシェアできればなと思います!

.......... 作品一覧 ..........

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もともとアニメを観るようになったのも前職の転職エージェント時代に、求職者との共通の話題が作れればくらいの感覚で見始めたのが最初です。それが気付いたらこれだけ観てるんだから驚き...。


(1)人生の教訓・座右の銘にもなる『名言・名セリフ』

まずアニメとか漫画の魅力といえば、ハッと胸を打つ『名言・名セリフ』かなと。

スラムダンク「あきらめたらそこで試合終了だよ」

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はじめの一歩「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!」

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ONE PIECE「人は いつ死ぬと思う・・・?人に忘れられた時さ・・・!!!」

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などなど。

「言葉」が人間の脳に対して大きな影響を与えるのは言わずもがなですが、特に、アニメや漫画のキャラクターの言葉は、その人物の性格や生きざま(バックグラウンド)を知っているからこそ、ますます強く心に響くことがあります。そして、疑似体験→共感→感情移入といった流れが想像力の向上にも繋がるのかなと思います。


(2)あなたはアニメ派?漫画派?

ここから少し整理していければと思いますが、まずアニメ派と漫画派で大きく分かれると思います。漫画派にはよく「アニメは漫画よりも時間がかかるし…」と言われます。それはそれで分かるんですが、個人的には根本的には別の理由はあるのかなと思います。

ちょっと脱線しますが、人には向き・不向きがあって、文章理解が得意な人もいれば苦手な人もいます。これは「認知特性」というものが影響しています。認知特性には大きく3つ、「視覚」「言語」「聴覚」。

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これは趣味や才能に影響します。「視覚」優位者は視覚情報の処理に優れるため、趣味も視覚情報を好みます。つまり、アニメ好きは「視覚」もしくは「聴覚」の認知に優れているのかなと。アニメ好きにも、声優や挿入歌が好きタイプもいれば、作画や映像が好きなタイプもいますよね。なので特性上、アニメを好きになりやすいタイプもいれば、なりづらいタイプもいるということです。


(3)アニメが伝達する情報量

次に「情報量」という視点で見てみると、情報量は

アニメ > 漫画 > 小説

だと思います。小難しいことを言うと、アニメは、色・動き・音などの媒介を通じて情報を伝達できるのに対して、漫画、小説と進むにつれ、それぞれの情報は徐々に失われていく。ただその情報量が多い分視聴者側からすると、それぞれの人が感じる情報が一意的になりやすく、自由度が小さくなるといった欠点もあります。

そしてもう少し突っ込んでみると、情報にも『主観的情報量』『客観的情報量』の2種類が存在します。

『主観的情報量』=人間の脳が認識している情報の量。
『客観的情報量』=アニメの線の数からコンピュータの画素数まで、客観的基準で測れる情報の量。

そして『主観的情報量』において大事なのは、客観的に測れる線の数ではなくて、『脳』がそのコンテンツをどのように認識するか。つまり『脳』にとってちょうど心地よく感じる『主観的情報量』をコントロールするのが重要になってきます。

一般的に『主観的情報量』の多いコンテンツとは表現に『緩急』のあるコンテンツのことを指していて、端的に言うと大事なものは大きかったり1本1本細かいところまで描かれていたりするのに対し、その場面で無駄な情報は、相対的に小さく書かれていたり、場合によっては削られていたりします。

『客観的情報量』だけでいうと、アニメよりも実写の方が圧倒的に多いですが、それを『主観的情報量』に変換したときに、アニメはそもそも主観的情報量が多くなるように描かれているので、その変換効率がとても高いのかなと思います。

※詳しくはこちらをご覧ください↓

原作が漫画や小説である作品をアニメ化した場合に原作ファンからよく批判が起きるのは、”原作から読み取れる行間や動きをアニメの多すぎる情報ですべて表現しきれない”ことから起こる現象なのかな?


(4)ディズニーやピクサーなどの海外作品との違い

いまや「アニメ」は世界で日本作品を指す言葉として定着しています。それ以外は「カートゥーン」などと呼ばれ、「マンガ」と西洋の「コミック」も区別されているようです。

もともと欧米のコミックやアニメーションは子どもが見るもの=内容が幼いものばかりで、大人が楽しむ作品じゃなかったようです。ただ日本のアニメはストーリー展開も予測不可能で、主役ですら挫折があり、敗北もあり、死すらある。主役とは全く異なる人格の脇役キャラがたくさんいて、主役以上に目立つような展開は欧米ではあり得なかった。このあたりが海外で爆発的な人気を誇る背景かなと。

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またディズニーやピクサーは、作品が異なっても世界中で「広く、浅く」刺さりますが、アニメは特定の好みを持つ人たちが好きな作品ごとに「狭く、深く」熱狂する傾向が強いようです。オタク文化もここからきていますね。


(5)動画配信サービスで観れる超オススメ作品・5選

最後にNetflixやAmazon Primeなどの動画配信サービスで観られる作品から、各部門別にオススメの作品を選んでみました!

① ロボット部門
② 映像部門
③ 異世界部門
④ スポーツ部門
⑤ 特殊能力部門)


① ロボット部門→ コードギアス〜反逆のルルーシュ〜(Netflix)

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② 映像部門→ Fate/Zero(Netflix)

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③ 異世界部門→ Re:ゼロから始める異世界生活(Netflix)

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④ スポーツ部門→ 弱虫ペダル(Netflix)

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⑤ 特殊能力部門→ Charlotte(Hulu)

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結構ありきたりなラインナップになっちゃいましたが、この5作品は間違いないです。シュタインズゲートとかSAOは名作なので、当たり前に面白いですし、鬼滅、ヒロアカとかも好きなんですが、今回はこの5作品にしました。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ家で過ごす時間も多いと思いますので、まだ観たことがない作品があれば是非ご覧ください!

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