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人生迷子な自己紹介

すっかりTikTokのバズ曲屋さんになりました、
通称"たんたん"こと、山口夕依です。

先日Wantedlyで公開されたインタビュー記事が、あっという間に1万viewを超えてしまいました……ありがとうございます……。自己紹介に近いこちらの記事をきっかけに、随分多くの方がTwitterをフォローしてくださいましたので、補足しておきます。

SNSが嫌いな田舎のダサい女子大生だった私が、
強い女メーカーのように見えちゃう問題の記事。

タイトルは……

「1年目営業でMVPを獲った私が、2年目に事業責任者、そして4万フォロワーを持つインフルエンサーになっていた。」

はい、いかにも強そうですね。あくまで人事視点で美しく切り取ってくださった山口でございます。実際はそんな強い人間ではありません、なんなら人生迷子です。笑

https://www.wantedly.com/companies/trenders/post_articles/180006

こちらの記事を読んでくださった方には二度目となってしまいますが、トレンダーズという会社で1年目は営業職、2年目は事業開発職として働いています。D2C事業と若年層マーケティング事業の責任者を務めながら、最近は人事と広報にも取り組み、講演なども引き受けています。

4月から事業開発と並行して自分自身の開発もはじめてみたところ、TikTokのバズ曲屋さんになっていました(笑)一番バズっている動画はこちら。260万回再生、15.2万いいね、1300コメント、3900シェア、、、とんでもない数字で最早わたしの話ではない気がしてきます。

(よく聞かれるのですが、音楽は、2歳からピアノ、7歳から作曲をはじめて、大学時代には芸術を体系的に学びながら作曲の仕事も少々していました。おそらく初舞台、カワイイの全盛期にいた山口、貼っておきますね。)

中高大と一風変わった学校に通っていました。いや、そこまで書くと膨大な量になってしまうので大学時代だけさくっとお話しますね。一番楽しかったことは、授業(本当です)。総合大学にいながら芸大の教授たちからアートを総合的に学べるし、他学部の授業も履修していいし、とにかく授業と研究が楽しかった!(本当です

バイトは、幼い頃から夢だったディ〇ニーストアのキャスト、美術館スタッフ、高給の受付派遣と薄給の楽曲制作をしていました

卒業後は日本語教師をしながらパイプオルガニストとして生きていこう、と留学先のドイツで神々しい教会の音色を聴いて心に決めました。

しかし、帰国した山口は当たり前のことに気がつきました。
「世の中みんな、いつでもどこでもスマホの中におるやん……」

私にとって目を背けたい現実でした。というのも私、SNSが嫌いだったんです。今となってはSNSのおかげで沢山のご縁に恵まれる日々ですが、社会人になるまではSNSのネガティブな側面が嫌いでした。悪い意味で日本人心理にマッチしているSNSがあまり好きにはなれなくて、いまの仕事に携わるまでは ほぼ「見る専」でした。Twitterに蔓延るネガティブな発言や、Instagramに溢れる誰かと誰かがカフェに行ったという世界一どうでもいい情報はなるべく避けて生きてきました。なので旧友たちは私が突然SNSを積極的に使いはじめたことに動揺しています(笑)

一方、音楽が好きでずっと続けてきた理由は、音に触れるだけで楽しくなったり、励まされたり、感動したり、理論だけでは説明し尽せない魔法性が音楽にはあるからです。音楽療法を学んでより一層好きになりました。

そんな大好きな音楽の在り方が、スマホとSNSの普及に伴って見直されているタイミングで、私がいるべき場所はドイツではなく、スマホの中だ。
そう考え今日に至ります。

会社の先輩がTikTokをはじめるよう勧めてくださり、フォロワーの方々がYouTubeをはじめるよう勧めてくださり、note本社の方がnoteをはじめるよう勧めてくださり、今こうして自己紹介を書いています。

勧められるとなんでもやってみたくなる、ある意味流されやすい性格がコンプレックスでしたが、先日とある社長さんに「若いうちはどんどん流されたほうがいい」と予想外に褒められたので、暫くは流されて生きていきます。

最後まで読んでくださったあなた、私をどこかへ流してください。いまは人生迷子が楽しいです。


https://twitter.com/_tai_3


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TikTokで寄り添う音楽を作ってます。社会人2年目です。会社では事業開発をしていて、Z世代マーケティングとD2Cを中心に取り組んでいます。どうやら人生迷子です、助けてください。
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