【セット割】京都府教員採用試験の小論文のポイント&A判定のコピー

【セット割】京都府教員採用試験の小論文のポイント&A判定のコピー

京都府教員採用試験の小論文の書き方のポイントとA判定のコピーのセットです。内容は下記の物と同じです。

【10回合格】京都府教員採用試験の小論文のポイント

【一般的な小論文のポイント】

①設問や課題の確認
超重要です。
カレーについて論じなさいに対して、ハヤシライスを論じたらアウトです。問われていることをしっかり見てください。

②構成を考える
最初に時間を割いてでも、書く内容と段落構成を考えます。そうすることで内容がブレなくなるからです。僕は4〜5段落にしています。
1.結論
2.課題の背景
3.解決方法
4.自分の体験や経験
5.結論

③用紙の8割をめざす
小論文の試験では、内容が良くても字数が少ないと不合格です。ですので、最低でも半分以上、8割は目指しましょう。

④1文を区切る
1文が長くなったら読みにくい文章になってしまいます。1文が2行以内になるように、句点(。)で区切って採点者が読みやすい文章を心がけましょう。

⑤誤字・脱字のチェック
誤字・脱字が多すぎる文章はアウトです。読み直してチェックします。
試験時間に余裕があれば大幅に書き直してもいいでしょうが、時間に余裕がなければ微修正に留めておきましょう。

【京都府教採の小論文のポイント】

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【セット割】京都府教員採用試験の小論文のポイント&A判定のコピー

マサシ@教採情報

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〇教採情報を発信。 〇大学卒業後、中学校で国語・数学の教員を3年 → 小学校教員として7年働く。 〇京都府の情報が多め。