あっきい
ひとりぼっちの人を見てどう思う自分ですか?
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ひとりぼっちの人を見てどう思う自分ですか?

あっきい

こんにちは。
日常に起きる気づきをストレスクリアからの変化として綴っているあっきぃです。

今回は
ひとりぼっち
について

想像してみてもらえますか。

もし、自分の子どもが
ひとりぼっちな状態を見て
あなただったらどう思いますか?

場所が学校だったら?
家のなかで、そうだったら?

何かサポートをしたくなる
声をかけたくなる
側に寄り添いたくなる

どうにかしてひとりぼっちから
引き上げてあげたい気持ちに
なりませんか

一方で

ひとりぼっちは可愛そうなこと
ひとりぼっちはいけない
ひとりぼっちは暗い
ひとりぼっちは孤独

そんなイメージを
お持ちでないですか

イメージはその人の持つものなので
いいも悪いもありません

人は自分の見たいように見るから

一生懸命走ることを
続けている人を見て
努力しているねと
声をかけても
その人にとって何が努力なの?
という感覚があるとします

その人にとって、
好きでやっている
ことかもしれません。
大変かどうかは
その人が決めること
苦しそうに見えても
自分で選んで
やっていることもあるのです
(苦しいことは間違いないのですが
自分が選んで好きで苦しいことをやっていることは自分が一番わかっている)

どんなに辛い状況でも
自分で自分のすることを
選んでやっているという
自覚を持つこと

この感覚が自分に身につくと
妙に納得できます

人からどう見られようが
揺さぶられないようになります

また、人のことも
想像ができるようになり
そうかもしれないと
思えるようになります

ひとりぼっちに見えても
そう見えた自分なんだと
感じられるようになります。

面白いものです

そう思ってもいい
無理やりに自分の感覚を
排除しなくてもいい

本当にこの感覚は
面白いなと感じます

そして、
不安になる自分を
やめなくていいのは
何よりもめっちゃ楽です

ひとりぼっちの子どもを
そっと見ていられるようになります

ストレスクリア効果で現実が
変わります











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あっきい
3人の息子との14年間にわたる不登校ライフを書くことで自分自身の備忘録になる一方で、同じように苦しんでいる方たちへのエールとなったら ありがたいです。