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《お知らせ》単行本が発売されました!

本日5/23、超水道のシナリオライター蜂八憲とミタヒツヒトの手がけた書籍がそれぞれ発売となります!

ディスカヴァー・トゥエンティワン(Discover21)のライトノベルレーベル『NOVELiDOL(ノベライドル)』創刊ラインナップ5作のうち2作を超水道メンバーで担当しております。

◆『NOVELiDOL(ノベライドル)』とは

“アイドルで作家という設定のキャラクター(=ノベライドル)の「文野はじめ」が実際に作品を執筆し、書店で書籍を発売する”というレーベルです。
作家は「プロデューサー」として作品の制作に携わっております。

レーベルの詳細概要はこちら↓から
NOVELiDOL - ディスカヴァー・トゥエンティワン


◆『こうして魔女は生きることにした。』 - 蜂八憲


──あらすじ──

真矢月乃(まや・つきの)は、中学卒業間際の春に塾の同クラスの男子から交際を申し込まれる。

彼「滝鯉太郎(たき・こいたろう)」は「魔女」と呼ばれる現役作家であり、自身の恋愛小説の題材として月乃を選んだのだという。

日々のメモを日課とする月乃も、彼の観察を続けようと不本意ながらも話に乗る。

高校に入学して以降、精力的に作品を発表し続ける鯉太郎と友人たちを目の当たりにするうちに、月乃は自分も小説を書こうと思い始める。

男女の視点を行き来して語られる、ストレートでどこかすがすがしい、青春ラブストーリー。

- amazon紹介ページより抜粋


◆『特区インスタントヒーローズ』 - ミタヒツヒト



──あらすじ──

遠いようで近い、どこか。
果てしなく遠い未来。
その街では、警察の代わりに仮装した学生ヒーローが平和を守っていた。

主人公の男子高校生・ショーンは歴史の裏に隠れた「世界原初のヒーロー」こと、「パイルバンカー」を信奉し、その二代目を名乗って日々、冷徹に悪党を撃退するヒーローだ。

芸能人感覚で街を守る、形骸化したヒーロー社会にショーンは絶望していた。そんな彼の日常は親友の突然の失踪を皮切りに、大きく変化していく。

暴かれる世界。
アメコミのように軽快な文体で描かれる、ノンストップ・アクションストーリー。

- amazon紹介ページより抜粋


蜂八、ミタがそれぞれ手がけた2作の装丁は、こちらも超水道のイラストレーター・山本すずめが担当しております。


他の「NOVELiDOL」ラインナップはこちら。
・『何をしたんだ、清川くん』 - 佐藤喬
・『消失進行形パズライズ』 - 仮名堂アレ
・『黒死のデフォルト』 - 幻夜軌跡



各書籍は全国のアニメイト・とらのあな・メロンブックスほか大型書店でお求めいただけます。
どうぞ宜しくお願いいたします〜!`( ´8`)´

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もの書く虫。noteでは小説と時々エッセイを書きます。ノベルゲーム制作チーム「超水道」所属。 チーム最新作「ghostpia」ではディレクターとしてNintendo Switch向けに移植開発中。お仕事のご依頼▶ 8yaken@chosuido.jp
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