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まいにちnoteが書きたい

「毎日、noteが書きたいな」

そんな欲が、この二日ぐらいでむくむくわいてきている。

noteは半年以上書いているけれど、不定期更新。もともと、文章の練習と娘のことを書き留めるためにはじめたもの。

ありがたいことに、私の文章を好きと言ってくれる人がいる。娘のかわいさばかり書き連ねたnoteがたまってくると、現実世界の娘の可愛さも3割増しぐらいになっている気がする。

不定期だからこそ、毎日書けたらな、と思う。その先にあるのは、「毎日書いたらどうなるのかな」という期待だったりする。

ちょこちょこ書いて、PVは昔より伸びた。それ以上に、スキの数が増えた。

たしか、一番最初に書いた頃は、スキの数は一桁台だったはず。それが、最近は20個ほどのスキを付けてもらえるので、画面の向こうでうれしくなったりしている。

承認欲求。書いたものに、反応があると書き続ける気分になる。

ちょこちょこ書いて、「あれっ、なんかnoteっていいな」と感じるのだから、気合をいれて毎日更新したら、なにかミラクルがおこるんじゃないか。具体的には、スキをくれる人が増えて、私のnoteがお仕事につながったりするんじゃないか。

ライターで書いているものは、採用についてだったり、人事についてだったり、在留資格についてだったり、かっちりしたものが多い。自分で言うのはあほみたいだけれど、企業ウェブサイトに掲載するかっちりした文章、得意だと思う。

それ以外に、「わたし」の文章を書きたいなと思う。どこかのメディアでかけて、お金が稼げれば万々歳だけれど、お仕事というのは誰かが私の才能を見出して、シンデレラの魔法のようにきらびやかな世界に連れて行ってくれるものではないことを知っている。

恥とか気にせず「わたしってこんなことできます」「こんなのが好き」と拡声器を持ちながら営業するしかない。幸いにも、インターネットは全世界に開かれている。noteに書けば、誰かが見てくれるのだから、拡声器を持つ必要はない。

じゃあ、わたしは何が書きたいかなって考えたとき、やっぱり娘とのことしか頭に思い浮かばなかった。

うちの子、生まれた時の身長が49センチ。それがいまや、105センチになっている。2倍以上の成長だ。毎日変化する生き物が、家の中にいる。それは、なかなか興味深い体験で、親をやっている人々なら一度ぐらいは頭によぎる「過ぎ去ってしまう日々を書き留めたい」という気持ちが、わりと強くある。

毎日の忙しさに紛れてしまうのだけれど、コンテンツと決めて腹をくくれば、私、やれるんじゃないかしら。

テーマは、その日見つけた娘のかわいかったことについて。

1日1回更新で。

日めくりカレンダーの言葉みたいに、わりと気軽に楽しめるもの。

違いは、1日が終わっても捨てないから、noteに戻ってきたらまた読める。

マガジン名は『かわいい娘の話をします』。

Twitterでも、おんなじ趣旨のつぶやきをしているけれど、140字よりもうちょっと長く娘のかわいさを残したい。

1年続けたら、私にとって、とんでもなく素晴らしい宝物の記録ができるんじゃないかしら。

そう考えたら、令和になった日から、まいにち更新を始めるのも悪くない気がしてきたよ?


ーーー追記ーーーーー

ひと晩たって、たくさんのスキありがとうございます。

一念発起、有言実行でマガジンをつくりました。

令和元年5月1日からスタートします。(なぜなら、ストックが必要だから)

更新は月~金の平日毎日の予定です。

え?土日は?

まあ、そこは、私が住んでいるニュージランドっぽく、ゆとりをもっていこうかと。のこりの2日分は、マガジン外でNZの小ネタや仕事について書く予定。

かわいい娘の話を、ちょっと覗いてみようかなという方、ぜひフォローくださいませ。



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ライター/noteでエッセイ・小説書いてます。仕事/採用広報インタビューや人事関連の記事▷受賞歴/あの夏に乾杯 審査員賞(スイスイさん)/はじめて借りたあの部屋 審査員特別賞/キナリ杯 特別リスペクト賞 ▷お仕事のご依頼はTwitter・DMから。ニュージーランドに住んでます。

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コメント (8)
何だか表現の仕方がとても素敵…♡初めて文章を読ませていただきましたが、言葉選びが魅力的で引き込まれました。
>スピ子さん
ありがとうございます!
「それ以外に、「わたし」の文章を書きたいなと思う。どこかのメディアでかけて、お金が稼げれば万々歳だけれど、お仕事というのは誰かが私の才能を見出して、シンデレラの魔法のようにきらびやかな世界に連れて行ってくれるものではないことを知っている。」本当にそうですね!プロフィールの書き方も参考になりました。
サトウ カエデさん、はじめまして。とてもとても、心に沁みてしまいました。ハートの折り紙のつぶやきは似たような自分の体験を重ねて泣きそうになりました。『かわいい娘の話します。』今後読ませていただきます。noteを始めたのはつい1ヶ月前の新参者で、まだマガジンを作ってなかったのですが、これを機に真似してマガジン作ってみようと思います。
ありがとうございました。
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